総合計画に書かれた目標
市民の利便性や安全性に配慮した道路や排水路の整備、維持管理の促進による強靭で快適な道路環境づくりを目指します。
- 市道改良率道路改良事業により、安全で快適な道路利用環境が図られるため、市道改良率の向上により把握します。(改良済市道延長/市道総延長)
- 現状値(令和2年度)
- 75.3%
- 目標値(令和8年度)
- 76.3%
- 道路樹木等管理団体に加わる組織数快適な道路環境づくりを目指すには、住民の参画が重要であることから、道路樹木等管理団体数により把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 8団体
- 目標値(令和8年度)
- 9団体
- 長寿命化対策が完了した橋梁の個所数(累計)健全な道路ネットワークを保全することにより市民の安全で安心な生活を確保するため、橋梁の長寿命化対策が完了した橋梁の個所数を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 5橋
- 目標値(令和8年度)
- 14橋
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(55ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(19件)
- 川崎ルーシー河線道路改良事業2.4億円米軍の油をためる施設があり、道がせまくて災害時に避難しにくい地区で、川崎ルーシー河線を整備する事業
- 兼箇段喜仲線道路改良事業1.7億円兼箇段喜仲線を、歩く人が安全に通れて災害時の避難路にもなる道にするため、設計や土地の買い取り、工事をする事業
- 石川30号線歩道整備事業1.4億円石川30号線に、歩く人が安全に通れて災害時の避難路にもなる歩道をつくるため、設計や土地の買い取り、工事をする事業
- 安慶名西原線道路改良事業1.3億円安慶名西原線を、歩く人が安全に通れて災害時の避難路にもなる道にするため、設計や土地の買い取り、工事をする事業
- 橋梁長寿命化事業1.2億円市道などにかかる橋を5年に1度点検し、その結果で修理の計画を見直して、計画にそって橋の設計や工事をする事業
- 安慶名田場線道路改築事業7,450万円安慶名田場線を、歩く人が安全に通れて災害時の避難路にもなる道にするため、設計や土地の買い取り、工事をする事業
- 仲嶺上江洲線整備事業4,689万円仲嶺上江洲線の新しくつくる区間と広げる区間を、電柱をなくす設計や土地の買い取りをしながら整備する事業
- 兼箇段高江洲線道路改築事業4,670万円兼箇段高江洲線を、歩く人が安全に通れて災害時の避難路にもなる道にするため、設計や土地の買い取り、工事をする事業
- 道路施設老朽化対策事業(公共施設等適正管理推進事業債)3,519万円計画にそって市道の傷んだ舗装を直したり、道路に取りつけられた小さな設備を点検したりする事業
- 未買収用地取得事業3,464万円道路や排水路の土地のうち、まだ買い取っていない土地を、持ち主から買い取る事業
- ヌーリ川浚渫事業2,545万円天願川水系のヌーリ川で、字田場から字赤野のあたりの川にたまった土砂を掘って取りのぞく事業
- 低地帯排水路事業2,398万円低い土地が水につかるのを防ぐため、現地を歩いて調べたり、水の流れを計算したりする事業
- 平良川2区線廃止に伴う代替機能整備事業1,844万円平良川2区線をなくす代わりに、歩く人が安全に通れて避難路にもなる道をつくるため、設計や土地の買い取り、工事をする事業
- 平敷屋後原道路整備996万円家が密集した平敷屋後原の地区で、災害時の防災活動のさまたげをなくすため、土地を買い取って道路を整備する事業
- 大田豊原線廃止に伴う代替機能整備事業896万円大田豊原線をなくす代わりに、歩く人が安全に通れて避難路にもなる道をつくるため、設計や土地の買い取り、工事をする事業
- 中部東道路整備促進事業238万円中部東道路の整備に向けて調査や国・県との会議、国・県へのお願いをし、期成会にも補助金を出す事業
- 楚南2号線返還道路用地取得事業172万円嘉手納弾薬庫地区から返された楚南2号線を市道として管理するため、道路の中にある個人の土地を買い取る事業
- 与那城18号線道路改良事業76万円与那城18号線を、歩く人が安全に通れて災害時の避難路にもなる道にするため、設計や土地の買い取り、工事をする事業
- 与那城61号線道路整備事業44万円与那城61号線を、歩く人が安全に通れて災害時の避難路にもなる道にするため、設計や土地の買い取り、工事をする事業
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。