言葉の説明
このサイトに出てくる、市のお金や計画の言葉です。本文で点線の付いた言葉を押しても、同じ説明が開きます。
- 主要施策の成果説明書
- 市が決算を議会に出すときに一緒に出す資料です(地方自治法233条5項)。その年度の主な事業ごとに、内容・事業費・お金の出どころ・指標が1ページずつ載っています。市が選んだ事業だけで、年度ごとに入れ替わります。
- 決算
- 1年度(4月から翌年3月まで)に、実際に入ったお金と使ったお金をまとめたものです。議会が内容を確かめて「認定」します。
- 一般会計
- 福祉・教育・道路など、市の基本的な仕事のお金を扱う会計です。
- 特別会計
- 下水道のように、特定の仕事のお金を一般会計と分けて扱う会計です。
- 施策
- 市の総合計画で決めている「目指すことのまとまり」です(例:幼児教育・保育の充実)。1つの施策に、いくつもの事業が入ります。
- 総合計画
- 市のまちづくりの方向を決めたいちばん大もとの計画です。いまは第2次うるま市総合計画(後期基本計画は令和4〜8年度)です。
- 事業費
- その事業に、その年度に使ったお金(決算の額)です。
- 国から(国庫支出金)
- 国からの補助金や負担金です。
- 県から(県支出金)
- 県からの補助金などです。
- 借り入れ(市債)
- 市が借りたお金です。何年もかけて返します。資料では「起債」と書かれています。
- その他
- 国・県・借り入れ以外の、使い道が決まったお金です。資料には中身が書かれていません。一般には、施設の使用料や手数料、ほかの市町村や団体からの負担金、寄附金(ふるさと納税など)、基金(市の貯金)の取り崩しなどです。
- 市の一般財源
- 使い道が決まっていない市のお金です。市税や、国から配られる地方交付税などです。
- 活動指標
- 事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。
- 成果指標
- 事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。
- 千円
- 資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。