このサイトについて
うるま市が公表している資料から、市が行った主な事業の事業費・内容・指標を読み取り、暮らしのテーマや地区から探せるようにした非公式のサイトです。 個人が作っていて、うるま市は関わっていません。資料そのものの内容については、うるま市にお問い合わせください。
- 読み取った事業329令和4〜6年度の資料
- 事業費の年度令和2〜6各資料に3年分
- 総合計画の施策39目標の数字つき
- 資料の最新令和6年度213事業
令和7・8年度の調査を追加しました
当初予算・公表済みの補正予算・施政方針・公式の事業案内を調査し、年度別の事業一覧に掲載しています。一般会計予算の歳出説明欄を読み取り、管理費・人件費・繰出金・予備費も含む項目を扱っています。
予算額は決算額に加算していません。既存の決算ページと予算のページは、全半角・空白や確認済みの表記ゆれをそろえた名称でつないでいます。名称が一致しない場合に継続・終了を推測することはしていません。新しく追加した公式案内の文章は、案内をもとに AI が書いた要約で、確認日と出典を付けています。
令和7・8年度の予算の財源は、事業単位で確認できた内訳と、複数事業を含む科目全体の参考内訳を区別して載せています。補正は財源の増減額です。国県合算を推測で分割したり、複数事業へ按分したりしていません。財源の調査範囲と読み方で確認できます。
材料
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」(132事業)
- うるま市「令和5年度 主要施策の成果説明書」(119事業)
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」(213事業)
- 第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度):施策の一覧と目標
- うるま市「令和4年度 決算カード」:市のお金の全体像
- うるま市「令和5年度 決算カード」:市のお金の全体像
- うるま市「令和6年度 決算カード」:市のお金の全体像
- うるま市議員マップの公開している検索用の一覧(2026-10-30に取得):議会での記録
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)国勢調査2020年 小地域境界の字の名前:地区を拾う地名
- 国土数値情報(行政区域データ 平成12年、国土交通省):地区の地図の形。合併前の旧4市町(具志川・石川・勝連・与那城)を取り出して加工しました(議員マップと同じ地図)。国土交通省が作ったものではありません。
成果説明書は、地方自治法233条5項にもとづいて、市長が決算と一緒に議会へ出す書類です。市が選んだ主な事業だけが載り、載る事業は年度ごとに入れ替わります。
数字の扱い
- 3年分の資料から329の事業を読み取りました。事業名が同じものと、「うるま市」が付くかどうかなど名前の書き方だけが違うものを、同じ事業として扱っています。
- 名前が変わった事業は、事業の内容と、重なる年度の事業費や指標の値から同じ事業とみたものを、事業のページの「前の名前」「後の名前」でつないでいます。名前の変更ではなく、後を継いだ事業は「前の事業」「後の事業」でつないでいます。
- 資料には3年分の事業費が載っていて、同じ年度の数字が資料によって違うことがあります。その年度の数字を載せた資料のうち、いちばん古いものの数字を使い、違いは事業のページに書いています。
- 財源の内訳の合計が事業費と合わない箇所が資料にあります。資料の数字のまま載せ、事業のページに書いています。
- トップやテーマの合計は、令和6年度の資料に載った事業だけを足したもので、市の支出全体ではありません。特別会計の事業も入っています。資料に載る事業の数が年度で違うので、年度ごとの合計は比べていません。
- 地区は、事業名・事業の内容・活動内容に出てくる地名で拾っています。市全体の事業は、どの地区にも入りません。
- 議会での記録は、議員マップの記録の見出しに事業名(「事業」や括弧の中を除いたもの)が出てくるものです。AIの要約にだけ出てくる記録は分けて載せています。言葉が同じ記録を並べているだけで、質問と事業や予算の関係は確かめていません。
- 読み取った数(事業費・財源・指標、総合計画の目標、決算カード)は、すべて元の PDF の字と機械で照らし合わせています。
お金の出どころの言葉
資料の「財源内訳」の国庫支出金・県支出金・起債・その他・一般財源を、次のように言い換えて載せています。割合は内訳の合計で割っています。
- 国から
- 国庫支出金。国からの補助金や負担金です。
- 県から
- 県支出金。県からの補助金などです。
- 借り入れ(市債)
- 起債。市が借りたお金で、何年もかけて返します。
- その他
- 国・県・借り入れ以外の、使い道が決まったお金です。資料には中身が書かれていません。一般には、施設の使用料や手数料、ほかの市町村や団体からの負担金、寄附金(ふるさと納税など)、基金(市の貯金)の取り崩しなどです。
- 市の一般財源
- 使い道が決まっていない市のお金です。市税や、国から配られる地方交付税などです。
評価と AI の使い方
- 順位づけはしません。指標は市が決めたものをそのまま載せています。
- 事業ごとの指標と、市のお金の各欄・指標には「AIによる評価」を付けています。事業は、指標の数字の動きを資料の「意図」と比べたもの、市のお金は、国の基準や、全国・県・似た市(類似団体)の平均と比べたものです。数字はすべて資料の値です(2026年10月30日に運営者が決めました)。
- 事業の評価は、事業期間の中で実績のある最初の年度と最後の年度を比べています。割合は1ポイント、そのほかの数は5%を目安に、それより大きく動いたものを「動いた」としています。指標の向きが分かれるときは、意図にいちばん近い指標で分け、反対に動いた指標も書いています。資料に数字が動いた事情が書いてあるときは、それも添えています。
- 事業の文は資料の文のままです。「ひとことで言うと」は、資料の文をもとに AI が書き、別の AI が原文と照らし合わせた要約です。
まちがいを見つけたら
読み取りのまちがいは、出典の資料と見比べて直します。contact@uruma-jigyo-map.com へお知らせください。