トップ › 道路・交通 › 道路・排水路の保全と整備
道路施設老朽化対策事業(公共施設等適正管理推進事業債)
何をしたか
ひとことで言うと
計画にそって市道の傷んだ舗装を直したり、道路に取りつけられた小さな設備を点検したりする事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- ・令和1年度~令和3年度:舗装診断、長寿命化計画策定 ・令和4年度~舗装修繕、小規模付属物点検調査
- 活動内容
- ・舗装修繕 ・小規模付属物点検調査
- 対象
- ・道路利用者
- 意図
- ・傷んだ市道舗装を計画的に修繕実施
- 成果
- 修繕したことにより、道路の凹凸が無くなり、改善した。
- 実施の根拠
- 社会資本整備交付金市債(公共施設等適正管理推進事業債)
出典:令和6年度版 138ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和4年度から令和6年度までの合計 1.2億円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 約2,962万円29,615,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 2,180万円21,800,000円 | 0円0円 | 約782万円7,815,000円 |
| 令和5 | 5,519万円55,190,000円 | 0円0円 | 約1,829万円18,292,000円 | 約2,553万円25,527,000円 | 0円0円 | 約1,137万円11,371,000円 |
| 令和6 | 約3,519万円35,189,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 3,160万円31,600,000円 | 0円0円 | 約359万円3,589,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和6年度版 138ページ目、令和5年度は令和6年度版 138ページ目、令和6年度は令和6年度版 138ページ目
市が決めた指標
AIによる評価活動は行われた(成果の数字はない)
舗装修繕は令和4年度1路線、令和5年度5路線、令和6年度1路線行われていますが、成果指標は年度ごとの修繕数で、市道の傷み具合の変化を表す数字はありません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
工事単位:件
令和4年度と令和6年度は、どちらも1件です。途中の令和5年度は2件でした。
委託単位:件
令和4年度の2件から、令和6年度は1件に減りました(1件、50%)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
舗装修繕単位:路線
令和4年度と令和6年度は、どちらも1路線です。途中の令和5年度は5路線でした。
出典:令和6年度版 138ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「道路施設老朽化対策」か「道路施設老朽化」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
AIの要約にだけ出てくる記録(2件)
議員マップが AI で作った要約の文に言葉が出てくる記録です。要約は原文と違うことがあります。
- 市道宇堅2-88号線道路整備について一般質問・玉城 政哉・2024-12-13
- 令和5年9月第170回定例会の質疑質疑・金城 加奈栄・2023-09-08
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」138ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。