総合計画に書かれた目標
市民がスピーディーな行政サービスを受けられるよう、また、行政事務がより効果的かつ効率的に処理できるよう、行政のデジタル化を推進します。
- 標準化・共通化が完了した情報システム数自治体DX推進計画で重点取組事項として掲げられた、主要な20業務について標準化・共通化が完了した情報システム数を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 0
- 目標値(令和8年度)
- 20
- オンライン化した行政手続数自治体DX推進計画で重点取組事項として掲げられた、子育てや福祉分野、防災の手続等のオンライン化した件数を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 6件
- 目標値(令和8年度)
- 27件
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(92ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(4件)
- LoGoチャット導入事業481万円職員が安全な環境で仕事の連絡を取り合えるよう、ビジネスチャット「LoGoチャット」を入れ、使い方を広める事業
- 窓口キャッシュレス導入事業413万円市民課の窓口に、現金を使わずに支払えて外国語にも対応した券売機を置く事業
- ひとり親支援係DX推進事業44万円児童扶養手当と特別児童扶養手当を受けている人に、現況届の案内や足りない書類を、ツールを使って知らせる事業
- 文書作成効率化システム導入事業33万円市のきまり(例規)や契約書などをつくる時間を減らすため、文書づくりを助けるシステムを試しに使ってみる事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(4件)
- 子育てDX推進事業1,494万円母子手帳アプリで、妊娠の届け出や乳幼児健診の予約、予防接種の前に書く用紙の提出をオンラインでできるようにする事業
- 公開型・統合型地理情報システム導入事業883万円市の地図の情報をまとめて扱うシステムを入れ、市民がインターネットで見たり、職員どうしで共有したりできるようにする事業
- LoGoフォーム導入事業114万円行政の手続きをオンラインでできるようにし、事務もデジタル化するため、「LoGoフォーム」を入れて職員に広める事業
- AI議事録作成支援事業92万円会議の録音をAIで文字にするシステムを入れ、職員が議事録(会議の記録)をつくるのを助ける事業
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。