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AI議事録作成支援事業
何をしたか
ひとことで言うと
会議の録音をAIで文字にするシステムを入れ、職員が議事録(会議の記録)をつくるのを助ける事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- AI議事録作成支援システム(オンプレ版)を導入し、職員の議事録作成を支援する。
- 活動内容
- 各課の会議録等の録音データを、AI議事録作成支援システムを使い、文字に変換する(Word・Excel等)。
- 対象
- 議事録を作成する担当職員
- 意図
- AI議事録作成支援システムを使った場合の作業時間の減少率(利用者アンケートにより把握)
- 成果
- AIによる議事録作成支援により作業時間が短縮し、業務の効率化に繋がる。
- 実施の根拠
- 令和5年度うるま市行政経営方針
出典:令和5年度版 124ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和4年度から令和5年度までの合計 172万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 約79万円792,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約79万円792,000円 |
| 令和5 | 約92万円924,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約92万円924,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和4年度版 134ページ目、令和5年度は令和5年度版 124ページ目
市が決めた指標
AIによる評価意図の方向に進んでいる
議事録作成の作業時間減少率は令和4年度27%から令和5年度34%に上がり、作業時間の短縮は意図の方向に進んでいると読めます。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
AI議事録作成支援システム利用数単位:回
令和3年度の0回から、令和5年度は270回に増えました(270回)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
議事録作成の作業時間減少率単位:%
令和3年度の0%から、令和5年度は34%に上がりました(34ポイント)。
出典:令和5年度版 124ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「AI議事録作成支援」か「AI議事録作成」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
AIの要約にだけ出てくる記録(2件)
議員マップが AI で作った要約の文に言葉が出てくる記録です。要約は原文と違うことがあります。
- 令和8年2月第187回定例会の質疑質疑・真栄城 隆・2026-03-04
- デジタル一般質問・天願 こうや・2025-12-11
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」134ページ目(PDF)この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。
- うるま市「令和5年度 主要施策の成果説明書」124ページ目(PDF)この資料は、令和5年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。