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子育てDX推進事業
何をしたか
ひとことで言うと
母子手帳アプリで、妊娠の届け出や乳幼児健診の予約、予防接種の前に書く用紙の提出をオンラインでできるようにする事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 導入している母子手帳アプリについて、以下の機能拡張を実施 ・妊娠届出のオンライン化(妊娠届出、問診表) ・乳幼児健診等予約のオンライン化(乳幼児健診、母子手帳交付窓口予約) ・小児予防接種予診票等の電子化及び接種歴の健康管理システムとの連携
- 活動内容
- ・電子化に係る帳票類の調整 ・健康管理システム連携に係る項目調整 ・医師会へのサービス内容の説明 ・医療機関、対象者への周知や通知
- 対象
- ・すべての妊婦、乳幼児健診対象児の保護者、小児予防接種対象児の保護者
- 意図
- ・乳幼児の保護者が時間的な制約を受けずに任意の時間帯に健診予約ができる状態となる。 ・妊婦が時間的な制約を受けずに、任意の時間帯に妊娠届出を入力・提出できる状態となる。 ・乳幼児の保護者が予診票の入力と提出が電子化され、かつ、接種歴の管理が容易な状態となる。
- 成果
- ・健診予約や妊娠届出の提出が24時間受付可能となり、時間的制約がなくなった。また、電話対応(受付)が減少した。 ・小児予防接種歴について、健康管理システムとアプリの連携を構築し、保護者や医療機関が接種歴やスケジュールを管理しやすくなった。
- 実施の根拠
- 第二次うるま市総合計画
出典:令和5年度版 126ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和5 | 約1,494万円14,944,000円 | 約747万円7,472,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約747万円7,472,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和5年度は令和5年度版 126ページ目
市が決めた指標
AIによる評価この数字からは評価できない
成果指標は乳幼児健診オンライン予約率71%、妊娠届出オンライン提出率86%などで、事業期間(令和5年度~)では令和5年度の1年分のみのため、比べられず評価できません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
乳幼児健診オンライン予約案内単位:件
令和3年度の0件から、令和5年度は3,549件に増えました(3,549件)。
小児予防接種DX医療機関向け説明会(集団・個別)単位:回
令和3年度の0回から、令和5年度は3回に増えました(3回)。
母子モ利用案内設置産婦人科件数単位:カ所
令和3年度の0カ所から、令和5年度は12カ所に増えました(12カ所)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
乳幼児健診オンライン予約率単位:%
令和3年度の0%から、令和5年度は71%に上がりました(71ポイント)。
妊娠届出オンライン提出率単位:%
令和3年度の0%から、令和5年度は86%に上がりました(86ポイント)。
小児予防接種デジタル予診票利用率単位:%
令和3年度と令和5年度は、どちらも0%です。
出典:令和5年度版 126ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「子育てDX推進」か「子育てDX」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和5年度 主要施策の成果説明書」126ページ目(PDF)この資料は、令和5年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。