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LoGoチャット導入事業
何をしたか
ひとことで言うと
職員が安全な環境で仕事の連絡を取り合えるよう、ビジネスチャット「LoGoチャット」を入れ、使い方を広める事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 職員間および一部の外部機関との連絡はメールや電話等に限られていた。個人SNS等を業務利用することはセキュリティ面に課題がある。また、電話やメールによる問い合わせ対応での非効率化も顕在化していた。これらを踏まえ、セキュリティが確保された環境で、効率的に業務上のコミュニケーションを行うためのビジネスチャットツールとして、DX推進課ではLoGoチャットの導入を行った。
- 活動内容
- ・LoGoチャットの利用促進・周知・研修
- 対象
- ・LoGoチャットを利用する職員及び会計年度任用職員
- 意図
- 多くの職員が日常的にLoGoチャットを利用し、庁内コミュニケーションの質が向上、業務が効率化がされる。
- 成果
- LoGoチャットを利用することで多くの職員が業務が効率化、業務時間の削減に効果があった。
- 実施の根拠
- 第2次うるま市総合計画後期基本計画、うるま市行政経営方針
出典:令和6年度版 211ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和5年度から令和6年度までの合計 541万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和5 | 約61万円605,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約61万円605,000円 |
| 令和6 | 約481万円4,805,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約481万円4,805,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和5年度は令和6年度版 211ページ目、令和6年度は令和6年度版 211ページ目
市が決めた指標
AIによる評価意図の方向に進んでいる
月間メッセージ総数は令和5年度19,254から令和6年度45,500に、1人あたりの業務削減時間は78時間から206時間に増え、意図の方向に進んでいると読めます。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
インフォメーションでの周知単位:回
令和6年度は29回です。
LoGoチャット関連の庁内報「DXマガジン」の発行回数単位:回
令和6年度は7回です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
月間メッセージ総数(平均)単位:人
令和5年度の19,254人から、令和6年度は45,500人に増えました(26,246人、136%)。
コミュニケーションの質の向上 (スピード・しやすさ・ミス発生防止)単位:%
令和5年度の78.0%から、令和6年度は87.0%に上がりました(9.0ポイント)。
1人あたりの業務削減時間単位:時間
令和5年度の78時間から、令和6年度は206時間に増えました(128時間、164%)。
出典:令和6年度版 211ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「LoGoチャット導入」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」211ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。