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公開型・統合型地理情報システム導入事業
何をしたか
ひとことで言うと
市の地図の情報をまとめて扱うシステムを入れ、市民がインターネットで見たり、職員どうしで共有したりできるようにする事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 本市が保有する地図データを庁内および庁外で共有するためにシステムを整備する。システム導入後は、市民や事業者が窓口を訪れることなく地図データを閲覧することができる。 また、各所属部署が保有する地図データと台帳データ等を重ねて表示することで、新型コロナウイルス対策等に係る政策決定に活用する。
- 活動内容
- 地理情報システム(GIS)の導入
- 対象
- 地理情報システムの環境整備
- 意図
- 市民がインターネットから地図情報が閲覧できる。 職員が庁内で地図情報が共有できる。
- 実施の根拠
- 新型コロナウイルス感染対策対応地方創生臨時交付金要綱
出典:令和4年度版 135ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 約883万円8,827,000円 | 約883万円8,827,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和4年度版 135ページ目
市が決めた指標
AIによる評価活動は行われた(成果の数字はない)
令和4年度にシステム構築が完了し、既存地図データ608件が移行されました。市民の閲覧や庁内での共有がどれだけ行われたかを表す数字はありません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
システム要件の検討単位:回
令和4年度は6回です。
業者選定委員会単位:回
令和4年度は2回です。
各課ヒヤリング単位:課
令和4年度は21課です。
研修単位:回
令和4年度は2回です。
進捗管理(定例会)単位:回
令和4年度は4回です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
システム構築完了単位:件
令和4年度は1件です。
既存地図データの移行単位:件
令和4年度は608件です。
出典:令和4年度版 135ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「公開型・統合型地理情報システム導入」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」135ページ目(PDF)この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。