総合計画に書かれた目標
国土利用計画や都市計画等に基づく土地利用の方向性を示すとともに、地域特性や自然環境が調和した、安全で計画的な土地の有効利用と居住環境づくりを目指します。
- 宅地面積土地が有効利用された結果として宅地面積の状況を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 2,009ha
- 目標値(令和8年度)
- 2,029ha
- 非農地判断面積農地を守りながら、非農地とすることで土地の有効利用を図ります。
- 現状値(令和2年度)
- 4ha
- 目標値(令和8年度)
- 4ha
- 市営住宅の改修戸数(累計)老朽化した市営住宅の居住水準の維持、向上ができているか把握するため、改修戸数を指標とします。
- 現状値(令和2年度)
- 222戸
- 目標値(令和8年度)
- 262戸
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(52ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(9件)
- 勝連・与那城地域まちづくり推進事業9,112万円勝連・与那城地域の将来のまちづくりを住民や企業と一緒に考え、旧与那城庁舎の周りなどの活用計画を作るほか、観光地の美化などの環境整備もする事業
- 長田団地建替事業8,227万円古くなった長田団地を、何期かに分けて建て替える事業
- 安慶名土地区画整理事業6,097万円安慶名地区の土地の区切りを整え直して道路などを整備し、となりのみどり町と一体の中心市街地をつくる事業(区切りの整え直しは令和5年10月に終わり、今は清算金と道路の引き継ぎの段階)
- 石川地域まちづくり推進事業5,541万円石川地域を、働く場・交流の場・にぎわいの場にするため、石川IC周辺や石川庁舎周辺の計画づくりなどを進める事業
- 豊原団地改修事業1,662万円古くなった豊原団地で、雨もりやコンクリートのはがれを防ぐ外壁・屋上の防水工事や、手すりの取り付けなどをする事業
- 都市計画見直し事業1,558万円都市計画で決める道路や公園を新しく決めたりやめたりし、用途地域などの地域の区分けや関係する計画を見直す事業
- 空家等対策計画策定事業998万円市内の空き家の実態を調べ、空き家が増えるのを防ぎ、管理や活用を進めるための空家等対策計画をつくる事業
- 石川団地周辺整備事業972万円県営石川団地の再整備に合わせ、となりの土地に子育てや福祉の施設をまとめた建物をつくるため、調査や計画づくりをする事業
- 安慶名地区まちづくり支援事業495万円安慶名地区のにぎわいを取り戻し、歩く人を優先した道にするため、民間と組んで歩道を使ったイベントや実験などを支える事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(2件)
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。