総合計画に書かれた目標
地域の特性を生かし、製造関連産業、情報通信関連産業、物流関連産業を中心とした成長産業を担う企業の誘致を促進し、就業機会を拡充することで、地域の包摂的かつ持続可能な経済成長を目指します。
- 立地企業数(累計)中城湾港新港地区及び本市の産業支援施設への誘致実績を把握することで施策の進捗を確認します。
- 現状値(令和2年度)
- 269社
- 目標値(令和8年度)
- 299社
- 雇用創出数(累計)中城湾港新港地区及び本市の産業支援施設での雇用実績を把握することで施策の進捗を確認します。
- 現状値(令和2年度)
- 6,992人
- 目標値(令和8年度)
- 7,285人
- 商品開発及び新産業創出数(累計)成長産業の育成・支援の達成度を測る指標として研究開発支援事業等や企業間連携による新産業創出件数を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 12件
- 目標値(令和8年度)
- 25件
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(50ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(5件)
- 産業基盤整備推進事業(仲嶺・上江洲地区)4,326万円仲嶺・上江洲地区で、ほかの工事で出た土を受け入れて盛り土をする事業(送水管を移すのは令和8年度から)
- 中城湾港物流促進事業2,766万円中城湾港新港地区を使った新しい荷物の運び方を、先島への航路や定期航路で試しに行う事業
- 域内マッチング支援事業2,065万円中城湾港新港地区の企業どうしが仕事を頼み合えるよう、セミナーを開き、紹介サイトや冊子を作り、企業の団体に補助金を出す事業
- 産業集積推進事業1,980万円中城湾港新港地区の工業用地が残り少ないため、企業が集まる新しい産業用地の候補を調べ、計画をまとめる事業
- 企業誘致推進事業1,502万円県外や台湾などの企業をうるま市に呼ぶため、投資環境のPRや現地見学ツアー、台湾訪問を行う事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(7件)
- 研究開発支援事業5,334万円市内の企業が新しい商品や技術を開発したり、デジタル技術を使った新サービスを試したりする費用を補助する事業
- 運送事業者経営安定支援金給付事業3,660万円市内に拠点のある貨物運送の事業者に、登録している車両に応じて支援金を出す事業
- 国際物流トライアル推進事業3,477万円市内外の事業者の要望を調べ、中城湾港新港地区を使った新しい荷物の運び方を、先島への航路などで試す事業
- 共創型ワーケーション推進事業2,657万円ワーケーションで県外の事業者を呼び込むため情報を発信し、市内の事業者と新しい事業を考えるワークショップを開く事業
- ワーケーション推進事業2,023万円首都圏の企業が地元の企業や市役所と一緒に地域の課題を解く仕事をつくれるよう、ワーケーションのプログラムを作って行う事業
- 次世代ものづくり人材養成事業1,498万円市内の企業で働く人に向けて、金型づくりなどのものづくりの技術を学ぶいろいろな研修を開く事業
- 経営多角化支援事業967万円市内の事業者が新しい分野の仕事に挑戦したり、仕事の効率を上げたりする取り組みに補助金を出す事業
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。