総合計画に書かれた目標
商店街及び市街地環境の改善を促し、事業者数及び販売額・出荷額を増やし活力のある持続可能な商工業を目指します。
- 法人市民税の課税額(法人税割額)施策の目的(意図)の達成度を測る指標として法人市民税額を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 564,696千円(約5億6,470万円)
- 目標値(令和8年度)
- 750,796千円(約7億5,080万円)
- 新規創業者数(累計)賑わいのある商工業振興の達成度を測る指標として、創業希望者・創業者に対し、商工会・金融機関と連携して支援を行い創業した人数を把握します。(H27~R2までの実績値135人)
- 現状値(令和2年度)
- 135人
- 目標値(令和8年度)
- 195人
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(44ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(4件)
- 市内事業者販売力向上支援事業3,904万円市内の事業者の新商品づくりや品質アップに寄りそって手伝い、県内外の商談会や物産展で市の産品を紹介する事業
- うるまベンチャースクール事業2,372万円起業を応援する方針を作り、起業したい人向けの講座や交流イベント、相談を行う事業
- 中小企業等売上拡大支援事業1,208万円市内の事業者が、知ってもらう工夫や仕事の効率化など、売り上げを増やすために行う取り組みに補助金を出す事業
- 通り会元気応援事業904万円市内の通り会(商店街の集まり)が、まとまりを強めたり、まちをにぎやかにしたりする取り組みに補助金を出す事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(6件)
- うるま感動キャンペーン事業6.2億円市内のお店だけで使える券を1世帯1万円分配り、宿泊や体験の利用者には観光クーポン券を配るため、商工会に補助金を出す事業
- うるま市プレミアム商品券事業5.7億円令和3年度の商品券を買わなかった世帯に7,500円分の買い物ができる商品券を5,000円で売り(3冊まで)、全世帯にクーポン券も配る事業
- 商品プロモーション事業4,293万円市内の会社の特産品やお土産を物産展などで紹介して売り先を広げ、市の農水産物を使った商品づくりも支える事業
- 創業支援事業1,497万円起業の準備を始めたばかりの人に向けて、講座や試験販売、成果の発表会などを開き、起業までを手伝う事業
- がんばろう!通り会元気応援事業1,371万円市内の通り会(商店街の集まり)が、まとまりを強めたり、まちをにぎやかにしたりする取り組みに補助金を出す事業
- 地域消費拡大事業1,158万円通り会のにぎわいづくりに補助金を出し、加盟店で買い物をしてスタンプを集めると応募できる抽選会も行う事業
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。