何をしたか
ひとことで言うと
市内の通り会(商店街の集まり)が、まとまりを強めたり、まちをにぎやかにしたりする取り組みに補助金を出す事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 市内の通り会が行う組織力の強化、地域における賑わい及び活力の創出に資する取り組みに対し、予算の範囲内において補助金を交付し、地域経済や事業者の活性化を目指す。
- 活動内容
- 市内通り会が行う組織力強化、賑わい創出等に資する取り組みへの補助。
- 対象
- ・市内7通り会(7コミュニティーズ)
- 意図
- ・地域の持続的な賑わい創出等に資する取り組みの実施
- 成果
- 地域における賑わい創出に向けた取り組み、その取り組みを持続(自走)させるための企画、意識醸成等を実施することができた。
- 実施の根拠
- うるま市通り会元気応援事業補助金交付要綱
出典:令和6年度版 90ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和4年度から令和6年度までの合計 3,009万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 約734万円7,339,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約734万円7,339,000円 | 0円0円 |
| 令和5 | 約1,371万円13,714,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約1,371万円13,714,000円 | 0円0円 |
| 令和6 | 約904万円9,038,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約904万円9,038,000円 | 0円0円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和6年度版 90ページ目、令和5年度は令和6年度版 90ページ目、令和6年度は令和6年度版 90ページ目
市が決めた指標
AIによる評価この数字からは評価できない
成果指標のうち会員数が増加した通り会数は令和6年度の6件の1年分しかなく、交付決定件数は交付申請に近い数字のため、評価できません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
交付申請件数単位:件
令和4年度の5件から、令和6年度は7件に増えました(2件、40%)。途中の令和5年度は8件でした。
実施した事業数単位:件
令和4年度の5件から、令和6年度は14件に増えました(9件、180%)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
交付決定件数単位:件
令和4年度の5件から、令和6年度は8件に増えました(3件、60%)。
会員数が増加した通り会数 (1通り会休会のため)単位:件
令和6年度は6件です。
出典:令和6年度版 90ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「通り会元気応援」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
- がんばろう!地域活動元気応援事業及びがんばろう!通り会元気応援事業について一般質問・仲程 孝・2023-06-30
AIの要約にだけ出てくる記録(2件)
議員マップが AI で作った要約の文に言葉が出てくる記録です。要約は原文と違うことがあります。
- 令和7年2月第181回定例会の質疑質疑・金城 加奈栄・2025-03-03
- 令和5年2月第167回定例会の質疑質疑・金城 加奈栄・2023-02-28
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」90ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。