何をしたか
ひとことで言うと
令和3年度の商品券を買わなかった世帯に7,500円分の買い物ができる商品券を5,000円で売り(3冊まで)、全世帯にクーポン券も配る事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 市民に対してプレミアム商品券の販売及びクーポン券の配布を行い、市内事業者における売上向上、事業継続及び地域経済の維持・活性化を図る。
- 活動内容
- ①プレミアム商品券の販売:7,500円分の商品券を5,000円で販売(購入上限冊数:3冊) ②クーポン券の配付
- 対象
- ・市内事業者 ・【プレミアム商品券】R3事業において未購入の世帯 ・【クーポン券】全世帯
- 意図
- 市内事業者における消費喚起、利用率(売上向上)
- 実施の根拠
- うるま市プレミアム商品券事業補助金交付要領
出典:令和4年度版 56ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和2年度から令和4年度までの合計 10.3億円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和2 | 約2億7,635万円276,347,000円 | 約2億7,635万円276,347,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 |
| 令和3 | 1億8,199万円181,990,000円 | 1億8,199万円181,990,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 |
| 令和4 | 約5億7,155万円571,553,000円 | 約5億7,155万円571,553,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和2年度は令和4年度版 56ページ目、令和3年度は令和4年度版 56ページ目、令和4年度は令和4年度版 56ページ目
市が決めた指標
AIによる評価活動は行われた(成果の数字はない)
令和4年度に商品券の販売とクーポン券の配付が行われ、換金額は約5億8,008万円と約3億636万円でしたが、換金額は配った券の使われた量で、市内事業者の売上の変化を表す数字はありません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
①商品券の販売率単位:%
令和4年度は59%です。
②クーポン券の配付率単位:%
令和4年度は79%です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
①商品券が利用された額(換金額)金額
令和4年度は約5億8,008万円です。
②クーポン券が利用された額(換金額)金額
令和4年度は約3億636万円です。
出典:令和4年度版 56ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「うるま市プレミアム商品券」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
- うるま市プレミアム商品券について一般質問・伊波 洋・2022-03-14
- うるま市プレミアム商品券発行事業に関連する事項について一般質問・天願 久史・2020-09-29
- 「うるま市プレミアム商品券発行事業」の運営状況について一般質問・佐久田 悟・2015-12-14
- 平成27年度うるま市プレミアム商品券発行事業について一般質問・又吉 法尚・2015-09-29
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」56ページ目(PDF)この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。