総合計画に書かれた目標
離島の地理的及び自然的特性を生かし、多様な主体による交流促進や地域活性化につながる取組みを推進するとともに、豊かな自然環境を保全し、多様な文化を継承することを通し、島しょ地域の住民と移住者に島への愛着や誇りを醸成します。
- 島しょ地域人口島しょ地域の人口減少が抑制できているか、人口動態により把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 2,875人
- 目標値(令和8年度)
- 2,600人
- 活用可能な空き家数活用可能な空き家を増やすことで更なる人口増(人口減少抑止)に寄与するため、空き家数を指標とします。
- 現状値(令和2年度)
- 10軒
- 目標値(令和8年度)
- 20軒
- 津堅島入域観光客等の人数(離島統計調査より)津堅島の入域観光客数等から交流人口を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 20,430人
- 目標値(令和8年度)
- 23,550人
- 島しょ地域におけるテレワーク・ワーケーション・サテライトオフィス等の利用件数(累計)浜区及び宮城区の拠点を有効活用することで、地域活性化及び雇用機会の創出を図ります。
- 現状値(令和2年度)
- 0件
- 目標値(令和8年度)
- 7,500件
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(96ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(8件)
- 移住定住促進事業1,591万円市外から人をつのって島しょ地域に泊まってもらい、短い仕事体験や地域の課題に取り組むツアーを行い、移住につなげる事業
- 津堅島農業活性化事業1,191万円畑に水を引く設備がない津堅島で畑への水まきを手伝い、堆肥や農産物などを船で運ぶ費用の一部を補助する事業
- 地域おこし推進員活動事業881万円島しょ地域に地域おこし推進員を置き、移住の相談にのったり、空き家を探したり、交流イベントを開いたりする事業
- 津堅島複合施設・移住支援施設整備事業826万円人口が大きく減っている津堅島に、複合施設と移住する人のための施設をつくる事業
- 津堅診療所等安全安心体制確保事業342万円津堅診療所の医師や看護師が夜間や休日も安心して診療できるよう、安全対策員を置いて付き添う事業
- 津堅歯科診療事業198万円歯医者のいない津堅島で、島に住む人のために歯の診療と歯周病の検診をする事業
- 海岸漂着物処分運搬業務182万円漁業者のボランティア清掃で集めた、海岸に流れ着いたごみを運び、処分する事業
- 島しょ地域空き家活用促進事業50万円島しょ地域の空き家を買ったり借りたり貸したりする人に直す費用を補助し、移住や空き家バンク登録につなげる事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(7件)
- 浜区地域排水路改修事業1,800万円浜区の排水路の出口に砂がたまるのを防ぐため、岸を守る壁(護岸)を50mにわたって高くする事業
- 島アートプロジェクト事業1,682万円伊計島など4つの島で開く「うるまシマダカラ芸術祭」の実行委員会に補助金を出し、事務局として企画・運営する事業
- 津堅島複合施設・移住支援施設整備事業に係る基本計画策定業務1,362万円人口が大きく減っている津堅島に、複合施設と移住する人を支える施設をつくるための基本計画をまとめる事業
- うるま市島しょ地域振興事業1,217万円移住を考える市外の人に島しょ地域に泊まってもらい、短い仕事を体験するツアーや、地域の課題に取り組むツアーを行う事業
- 自然環境再生事業949万円海中道路周辺の海の自然を取りもどすため、住民や大学の先生などと協議会を開き、水質の調査や清掃などを行う事業
- うるま市島人ベンチャースクール事業863万円起業に興味のある市民に研修や相談などの支援をし、島しょ地域の自治会や事業者のためのクラウドファンディングを行う事業
- 浜比嘉島地域交流拠点施設テレワーク推進事業100万円浜比嘉島地域交流拠点施設でのテレワークを広めるため、県内外の事業者などに施設を知ってもらうオープニングイベントや、利用者と地域の人の交流イベントを開く事業
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。