何をしたか
ひとことで言うと
島しょ地域に地域おこし推進員を置き、移住の相談にのったり、空き家を探したり、交流イベントを開いたりする事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 人口が減少する島しょ地域において、歴史・文化の継承への影響や地域コミュニティの低下に歯止めをかけるため、集落支援員(地域おこし推進員)を配置し移住相談窓口業務を実施する。 (1)移住相談対応(地域巡回含む) (2)空き家の掘り起こし (3)SNS等による情報発信 (4)自治会長や地域住民との調整 (5)交流イベントの開催
- 活動内容
- 移住相談窓口として、移住希望者からの相談対応を行い、検討度合いに応じて適切な対応を行う。住民との調整の中で地域課題を把握するとともに、活用可能な空き家の掘り起こしを実施した。また、地域における交流イベントを開催した。
- 対象
- ・移住希望者、空き家物件
- 意図
- 移住希望者による移住の決定。 紹介可能な空き家物件の確保。
- 成果
- 移住相談者の検討度合いに応じて、積極対応10件、保留11件、対応終了4件の振り分けを行った。空き家の所有者へのアプローチができた。
- 実施の根拠
- うるま市まち・ひと・しごと創生総合戦略
出典:令和6年度版 225ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和5年度から令和6年度までの合計 1,630万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和5 | 約748万円7,484,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約748万円7,484,000円 | 0円0円 |
| 令和6 | 約881万円8,814,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約858万円8,583,000円 | 約23万円231,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和5年度は令和5年度版 129ページ目、令和6年度は令和6年度版 225ページ目
市が決めた指標
AIによる評価大きな変化はない
島しょ地域への移住決定者と紹介可能な空き家物件数は、令和5年度と令和6年度とも0のままで、意図した成果はまだ数字に表れていません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
移住相談件数単位:件
令和5年度の27件から、令和6年度は25件に減りました(2件、7%)。
交流イベントの開催数単位:件
令和5年度と令和6年度は、どちらも3件です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
島しょ地域への移住決定者単位:件
令和5年度と令和6年度は、どちらも0件です。
空き家物件の紹介可能数単位:棟
令和5年度と令和6年度は、どちらも0棟です。
出典:令和6年度版 225ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「地域おこし推進員活動」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和5年度 主要施策の成果説明書」129ページ目(PDF)この資料は、令和5年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」225ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。