何をしたか
ひとことで言うと
人口が大きく減っている津堅島に、複合施設と移住する人を支える施設をつくるための基本計画をまとめる事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- うるま市の中でも人口減少が著しい津堅島の人口減少に歯止めをかけるため、複合施設および移住支援施設の整備を行う。 ・令和4年度:基本構想・基本計画策定 ・令和5年度:基本設計 ・令和6年度:実施設計、用地購入・物件補償 ・令和7年度:施設整備工事
- 活動内容
- ①上位計画及び関連計画の整理 ②候補地選定 ③ニーズ調査 ④基本方針及び整備コンセプトの検討、策定 ⑤必要機能の整理、決定 ⑥課題の抽出、整理 ⑦概算整備費算出 ⑧基本計画書素案及び基本計画書の作成
- 対象
- 移住者
- 意図
- 津堅島における移住者の増加
- 実施の根拠
- 沖縄振興特別措置法(沖縄離島活性化推進事業費補助金)
出典:令和4年度版 142ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 約1,362万円13,618,000円 | 約1,089万円10,894,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約272万円2,724,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和4年度版 142ページ目
市が決めた指標
AIによる評価活動は行われた(成果の数字はない)
令和4年度に住民意見交換会や関係者ヒアリング、検討会議などが行われましたが、成果指標はいずれも値の記載がなく、移住者の増加などは測れません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
住民意見交換会単位:回
令和4年度は2回です。
関係者ヒアリング単位:回
令和4年度は10回です。
検討会議単位:回
令和4年度は9回です。
アンケート調査単位:回
令和4年度は1回です。
基本設計単位:件
令和4年度は1件です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
基本計画達成率単位:%
移住者数単位:世帯
移住支援・複合施設 (交流施設)整備単位:棟
出典:令和4年度版 142ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「津堅島複合施設・移住支援施設整備事業に係る基本計画策定」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」142ページ目(PDF)この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。