総合計画に書かれた目標
誰もが自動車に頼らず、快適に外出できる交通環境の実現に向けて取り組みます。
- 公共施設間連絡バスの利用者数公共施設間連絡バス利用者数の推移により、市民の交通環境の確保や需要を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 15,309人
- 目標値(令和8年度)
- 18,232人
- 公共交通が便利だと思う市民の割合施策の目的(意図)の達成度を測る指標として設定します。(市民アンケート)
- 現状値(令和2年度)
- 45.9%
- 目標値(令和8年度)
- 56.0%
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(54ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(2件)
前の年度の資料にだけ載っている事業(5件)
- 総合交通戦略推進事業3,599万円うるま市総合交通戦略にそって、連絡バスのコミュニティバスへの移行や島しょ地域の交通の検討などを進める事業
- 津堅島フェリー車両運搬費支援事業513万円島の人や事業者を支え観光客を呼びこむため、津堅島へのフェリーで長さ6m以下の車を運ぶ料金の半分を出す事業
- 路線バス事業者応援給付事業495万円市内にバス路線を走らせるバス会社に、赤字のうめ合わせを受けている路線をのぞいて、1路線15万円を配る事業
- 島しょ地域へのタクシー配車支援事業108万円本島と島しょ地域の間でタクシーを走らせたとき、運賃の4〜8割にあたる応援金を市内のタクシー事業者に出す事業
- 公共施設間連絡バス感染防止対策事業57万円毎回の消毒がむずかしい公共施設間の連絡バスの座席などに、ウイルス対策のコーティングをする事業
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。