何をしたか
ひとことで言うと
毎回の消毒がむずかしい公共施設間の連絡バスの座席などに、ウイルス対策のコーティングをする事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 公共施設間連絡バスは、運行頻度も高く、毎便ごとに客席等をアルコール消毒することは困難であり、布製である座席への消毒も難しいことから、無光触媒による抗ウィルスコーティングを施工
- 活動内容
- ウィルスコーティングの施工、業者との打合せ
- 対象
- 市民
- 意図
- 誰も(高齢者、若年層、免許返納者、免許を取得していない人)が便利に移動できる環境を整備する
- 実施の根拠
- 新型コロナウイルス感染症対策事業
出典:令和4年度版 87ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 約57万円572,000円 | 約57万円572,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和4年度版 87ページ目
市が決めた指標
AIによる評価この数字からは評価できない
成果指標の公共施設間連絡バス利用者数は、事業期間の令和4年度の22,000人の1年分のみで、比べる値がないため評価できません。令和2・3年度の値は期間前のものです。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
打合せ回数単位:回
令和3年度の3回から、令和4年度は12回に増えました(9回、300%)。
コーティング施工単位:台
令和4年度は4台です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
公共施設間連絡バス利用者数単位:人
令和2年度の15,314人から、令和4年度は22,000人に増えました(6,686人、44%)。
路線数単位:路線
令和2年度の2路線から、令和4年度は4路線に増えました(2路線、100%)。
出典:令和4年度版 87ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「公共施設間連絡バス感染防止対策」か「公共施設間連絡バス感染防止」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」87ページ目(PDF)この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。