トップ › 子育て・子ども › 子どもの貧困対策の推進
若者居場所運営支援事業
何をしたか
ひとことで言うと
生活に困っている家庭の12〜18歳ぐらいで不登校などの若者に居場所をつくり、食事や生活、進学・就職の手助けをする事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 貧困世帯の若者(概ね12歳~18歳)に対し、一般的な居場所では対応が困難な若者(不登校、引きこもり、非行等)及び保護者に対しソーシャルワークを行う他、食事や生活支援、キャリア形成支援等の専門的な支援を行う若者の居場所を設置するとともに、家庭支援員による相談等、自立に向けた総合的な支援を行い、学校への登校や進学、就職へ繋げる。
- 活動内容
- 貧困世帯の若者(概ね12歳~18歳)を対象とした若者居場所(委託事業所)において居場所、学習、食事、生活及び就労支援を行った。また既卒者(進路未決定者)支援として、家庭支援員による学校への登校や進学、就職等に向けた総合的な支援を行った。
- 対象
- ・貧困世帯で不登校等により進路未決定になりそうな中学3年生及び進路未決定になった既卒者(18歳まで)
- 意図
- ・学校復帰、進学及び就業等に繋がる。 ・良好終結や他機関へ移行している状態。
- 成果
- 家庭支援員による支援者数41名のうち、22名を進学へ繋ぐことができた。
- 実施の根拠
- 沖縄子供の貧困緊急対策事業費補助金交付要綱 沖縄県子どもの貧困対策推進交付金交付要綱
出典:令和6年度版 61ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和2年度から令和6年度までの合計 1.4億円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和2 | 約2,334万円23,341,000円 | 0円0円 | 約2,307万円23,067,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 約27万円274,000円 |
| 令和3 | 約2,465万円24,649,000円 | 0円0円 | 2,440万円24,400,000円 | 0円0円 | 約25万円248,000円 | 1,000円1,000円 |
| 令和4 | 約2,771万円27,706,000円 | 0円0円 | 約2,442万円24,421,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 約329万円3,285,000円 |
| 令和5 | 約3,056万円30,555,000円 | 0円0円 | 約2,663万円26,628,000円 | 0円0円 | 約393万円3,925,000円 | 2,000円2,000円 |
| 令和6 | 約3,133万円31,326,000円 | 約2,740万円27,398,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 約393万円3,927,000円 | 1,000円1,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和2年度は令和4年度版 39ページ目、令和3年度は令和4年度版 39ページ目、令和4年度は令和4年度版 39ページ目、令和5年度は令和5年度版 31ページ目、令和6年度は令和6年度版 61ページ目
市が決めた指標
AIによる評価意図の方向に進んでいる
居場所利用者の状態の改善は令和4年度86.0%から令和6年度87.5%に上がり、意図の方向と読めます。家庭支援員が支援した利用者では100.0%から87.8%に下がっています。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
委託数単位:箇所
令和4年度と令和6年度は、どちらも1箇所です。
家庭支援員の配置単位:人
令和4年度と令和6年度は、どちらも2人です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
居場所利用者の状態の改善単位:%
令和4年度の86.0%から、令和6年度は87.5%に上がりました(1.5ポイント)。途中の令和5年度は75.0%でした。
家庭支援員が支援した利用者の状態の改善単位:%
令和4年度の100.0%から、令和6年度は87.8%に下がりました(12.2ポイント)。
出典:令和6年度版 61ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「若者居場所運営支援」か「若者居場所運営」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
AIの要約にだけ出てくる記録(3件)
議員マップが AI で作った要約の文に言葉が出てくる記録です。要約は原文と違うことがあります。
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」39ページ目(PDF)この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。
- うるま市「令和5年度 主要施策の成果説明書」31ページ目(PDF)この資料は、令和5年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」61ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。