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生活困窮者自立相談支援事業(学習支援事業)
何をしたか
ひとことで言うと
生活保護を受けている家庭の中学生と、生活に困っている家庭の中学3年生が、高校進学に向けて市内の塾を選んで通えるようにする事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 市内の塾と契約を結び、通塾型の学習支援を実施。利用者に希望する塾を選択してもらい、高校進学に向け支援する。令和3年度までは集団型指導の塾のみが委託先であったが、令和4年度からは個別指導型の塾も委託先とし、子供たちの塾の選択肢を増やしている。
- 活動内容
- 市内の塾と契約を結び、通塾型の学習支援を実施。利用者に希望する塾を選択してもらい、高校進学に向け支援する。
- 対象
- 生活保護世帯の中学生、生活困窮世帯の中学3年生
- 意図
- 学習支援により高校進学をサポートすることで、希望校への進学や将来に向けた就職の選択肢や希望が持てるようになる。
- 実施の根拠
- 生活困窮者自立支援法
出典:令和4年度版 10ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和2年度から令和4年度までの合計 2,579万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和2 | 約800万円7,997,000円 | 約400万円3,998,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約400万円3,999,000円 |
| 令和3 | 約733万円7,327,000円 | 約366万円3,663,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約366万円3,664,000円 |
| 令和4 | 1,047万円10,470,000円 | 約524万円5,235,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約524万円5,235,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和2年度は令和4年度版 10ページ目、令和3年度は令和4年度版 10ページ目、令和4年度は令和4年度版 10ページ目
市が決めた指標
AIによる評価意図の方向に進んでいる
高校合格者数は令和3年度36人から令和4年度49人に増え(利用者数は50人から54人)、高校進学の支援は意図の方向に進んでいると読めます。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
利用者数単位:人
令和2年度の50人から、令和4年度は54人に増えました(4人、8%)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
高校合格者数単位:人
令和2年度の37人から、令和4年度は49人に増えました(12人、32%)。途中の令和3年度は36人でした。
出典:令和4年度版 10ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「生活困窮者自立相談支援」か「生活困窮者自立相談」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」10ページ目(PDF)この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。