うるま市事業マップ

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沖縄県消防指令センター全体​更新等整備事業

何を​したか

ひとことで​言うと

119番通報の​受付を​止めずに​沖縄県消防指令センターの​機器を​全部​入れかえる​ため、​うるま市に​新しい​施設を​建てて移す事業

資料の​文を​もとに​ AI が​書いた​要約です。

資料の​文

事業の​内容
沖縄県消防通信指令施設運営協議会が​運営する​沖縄県消防指令センターが​令和8年度に​運用開始から​10年を​経過する​ため、​指令システムの​全体​更新が​必要と​なった。​現施設では、​119番緊急通報の​通信指令業務を​停止する​ことなく機器の​全体​更新を​する​場所を​確保する​ことができないため、​うるま市に​新たに​施設を​建設し移転する​ことで、​市民からの​119番緊急通報の​通信指令業務を​停止する​ことなく​継続する​ことができるとともに、​今回だけでなく​将来予定される​消防指令システムの​全体​更新を​速やかに​行うことができる​施設を​建設する。
活動内容
沖縄県消防指令センターを​うるま市に​移設する​ために、​うるま市沖縄県消防指令センター整備検討委員会及び沖縄県消防指令センター全体​更新等整備事業DB事業者選定委員会を​開催し委員へ​検討の​報告及び承認を​得る​ことが​できた。
対象
38市町村民​(うるま市民含む)​及び観光客など
意図
38市町村​(28団体)​(新規参画の​沖縄市、​浦添市含む)の​管轄から、​119番緊急通報を​当該施設で​受理し、​管轄消防へ​出勤指令を​かけられる​状態。
成果
現指令センター施設からうるま市の​新施設へ​移設する​ことにより、​定期的な​全体​更新の​スペースを​確保する​ことで、​通信指令業務を​安定して​運営し、​消防本部機能を​新施設へ​移転する​ことで、​現消防本部部分を​具志川消防署へ​改修する​ことで、​消防力の​強化に​繋げる。
実施の​根拠
沖縄県消防指令センター全体​更新の​整備に​係る​協定書

出典:令和5年度版 118ページ目(市の​資料の​文の​まま)

事業費

38市町村28団体で​つくる​協議会が​運営する​沖縄県消防指令センターを、うるま市に​新しく​建てて移す事業です​(資料の​「事業の​内容」より)。​ほかの​市町村との​費用の​分け方は、​この​資料からは​分かりません。

令和4年度から​令和5年度までの​合計 4.1億円

年度ごとの​金額と、​お金の​出どころ
年度事業費国から県から借り​入れ​(市債)その​他市の​一般財源
令和4約68万円681,000円0円0円0円0円0円0円0円0円約68万円681,000円
令和5約4億603万円406,029,000円0円0円0円0円3億8,250万円382,500,000円0円0円約2,353万円23,529,000円

上が​読みやすく​直した​金額、​下が​1円単位まで​書いた​金額です​(資料は千円資料の​金額の​単位です。​「317,684千円」は​ 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の​説明の​一覧単位)。​各年度の​数字は、​その​年度を​はじめて​載せた​資料から​取っています:令和4年度は令和5年度版 118ページ目、​令和5年度は令和5年度版 118ページ目

市が​決めた​指標

AIに​よる​評価この​数字からは​評価できない

成果指標は​119番緊急通報の​受理件数で、​事業の​出来ではなく​通報の​量を​表す数字の​ため、​この​数字からは​評価できません。

下の​指標の​数字の​動きを、​資料の​「意図」と​比べて​ AI が​書きました。​資料に​目標の​数字は​ないので、​目標に​届いたか​どうかではありません。

活動指標事業で​何を​どれだけしたか​(開いた回数・​配った​件数など)を​表す数字です。​市が​事業ごとに​決めています。言葉の​説明の​一覧(何を​どれだけしたか)

  • 基本計画策定打合せ単位:回

    令和3—
    令和43
    令和53

    令和4年度と​令和5年度は、​どちらも​3回です。

  • うるま市沖縄県消防指令センター整備検討委員会及び調整会議単位:回

    令和3—
    令和42
    令和54

    令和4年度の​2回から、​令和5年度は​4回に​増えました​(2回、​100%)。

  • 沖縄県消防指令センター全体​更新等整備事業DB事業者選定委員会単位:回

    令和3—
    令和4—
    令和52

    令和5年度は​2回です。

  • DB工事要求水準​書作成打合せ単位:回

    令和3—
    令和4—
    令和59

    令和5年度は​9回です。

成果指標事業で​どうなったか​(利用した​人の​数・完成の​割合など)を​表す数字です。​市が​事業ごとに​決めています。言葉の​説明の​一覧(どうなったか)

  • 119番緊急通報受理件数管轄総件数​(36市町村)単位:件

    令和373,239
    令和488,057
    令和595,344

    令和3年度の​73,239件から、​令和5年度は​95,344件に​増えました​(22,105件、​30%)。

  • 119番緊急通報受理件数管轄総件数​(うるま市)単位:件

    令和310,267
    令和412,440
    令和513,505

    令和3年度の​10,267件から、​令和5年度は​13,505件に​増えました​(3,238件、​32%)。

出典:令和5年度版 118ページ目。​指標は​市が​事業ごとに​決めた​ものです。​文は​数字の​増え減りを​書いた​もので、​良し悪しは​判断していません。​「—」は​資料が​空欄か​「-」です。

令和7・​8年度の​予算を​調べる

公表済みの​一般会計予算書では、​この​ページの​名前と​一致する​掲載項目を​確認できませんでした。​名称変更や​別会計の​場合も​ある​ため、​終了を​意味する​ものではありません。

この​名前で​予算を​探す / 年度別の​事業一覧

議会での​記録

うるま市議員マップの​記録の​うち、​見出し​(一般質問の​項目・議案名)に​「沖縄県消防指令センター全体​更新等整備」か​「沖縄県消防指令センター全体​更新等」が​出てくる​ものです。​言葉が​同じ​記録を​並べているだけで、​事業との​関係は​確かめていません。

議員マップで​「沖縄県消防指令センター全体​更新等整備」を​探す

出典