総合計画に書かれた目標
魅力あるまちづくりに市民が参画できる機会を増やすとともに、異なる文化や風習を超えた国内外や地域内での交流・相互理解が促進された、市民とのパートナーシップによる協働のまちづくりを目指します。
- 自治会加入率自治会組織は地域づくりの核となることから、加入率が高いほど地域の活性化に反映すると考えられるため、各自治会加入率を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 45.7%
- 目標値(令和8年度)
- 45.0%
- 自治会活動により地域が活性化していると思う市民の割合施策の目的(意図)の達成度を測る指標として設定します。(市民アンケート)
- 現状値(令和2年度)
- 62.6%
- 目標値(令和8年度)
- 62.0%
- 市政情報を容易に入手できていると感じる市民の割合施策の目的(意図)の達成度を測る指標として設定します。(市民アンケート)
- 現状値(令和2年度)
- 69.1%
- 目標値(令和8年度)
- 71.5%
- 消費者講座開催数消費者被害未然防止のため実施する出前講座等が、消費者の意識高揚につながる場となるため、消費者講座開催数を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 6回
- 目標値(令和8年度)
- 12回
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(84ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(5件)
- 地域活動元気応援事業1,006万円市内の協会や自治会など地域で活動する団体の、自分たちで進めるまちづくりや担い手を育てる活動に補助金を出す事業
- 国際大会等出場者奨励事業350万円オリンピック・パラリンピックなどの国際大会に出る選手や、文化の国際大会に出る市民・団体に奨励金を出し、取材して広く伝える事業
- 海外移住者子弟研修生受入事業328万円うるま市出身で南米に移り住んだ人の子弟から選んだ研修生を受け入れ、日本語や沖縄の伝統文化を学んでもらう事業
- 地域リ・クリエーション事業293万円地域おこし協力隊の隊員に自治会の話を聞いて課題を見つけてもらい、自治会が自分たちで動けるよう支える事業(令和6年度は隊員の募集と内定まで)
- ふるさとうるま自治会活動応援事業279万円寄付する人が応援したい自治会を選んで寄付し、集まったお金を次の年にその自治会へ配って活動を支える事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(4件)
- がんばろう!地域活動元気応援事業1,770万円市内の団体や個人が地域を元気にするために行うイベントなどに、1つあたり150万円まで補助金を出す事業
- 自治公民館Wi-Fi整備事業336万円Wi-Fiがない、または遅い自治公民館にWi-Fiを付け、ズームでの講習会や会議、子どもの勉強に使えるようにする事業
- AIチャットボット運用事業191万円市のホームページや公式LINEで、新型コロナや窓口の手続き、ごみについての質問に、AIが24時間自動で答える事業
- 自治会活動活性化支援事業33万円2月を自治会加入をすすめる月とし、出発式や子どもの絵の展示、研修会などで自治会への加入や参加を呼びかける事業
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。