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地域活動元気応援事業
何をしたか
ひとことで言うと
市内の協会や自治会など地域で活動する団体の、自分たちで進めるまちづくりや担い手を育てる活動に補助金を出す事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 市内の各協会、経済団体、福祉関係団体又は自治会、その他地域で活動する団体を補助対象事業者とし、団体による自主的かつ主体的なまちづくり活動の支援及び地域コミュニティの担い手育成を図ることを目的に、予算の範囲内において、うるま市地域まちづくり応援事業補助金を交付。
- 活動内容
- 対象事業を①地域課題解決型事業(13団体)②将来自走化型事業(1団体)に分けて実施。 補助金額:10,009,276円 ・14団体採択(25団体応募) ・PRのぼり製作
- 対象
- ・市内の各種協会、経済団体、福祉関係又は自治会、その他地域で活動する団体
- 意図
- 自主的な地域活動の活性化及び人材育成並びに市民協働のまちづくりを推進できるようになること。計画にあった事業を実施し、実績が滞りなく報告されていること。
- 成果
- 地域の団体がうるま市内で行う事業として、地域活性化につながった。
- 実施の根拠
- ①うるま市地域まちづくり応援事業補助金交付要綱 ②うるま市地域まちづくり応援事業補助金交付審査委員会設置要綱
出典:令和6年度版 204ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和5年度から令和6年度までの合計 2,777万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和5 | 約1,770万円17,704,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約1,770万円17,704,000円 | 0円0円 |
| 令和6 | 約1,006万円10,063,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約1,006万円10,063,000円 | 0円0円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和5年度は令和6年度版 204ページ目、令和6年度は令和6年度版 204ページ目
市が決めた指標
AIによる評価活動は行われた(成果の数字はない)
令和6年度は補助金の交付団体が14団体、実績報告が15件と記されています。地域活動の活性化や人材育成を表す数字はありません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
補助金交付団体単位:団体
令和5年度の15団体から、令和6年度は14団体に減りました(1団体、7%)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
実績報告単位:件
令和5年度と令和6年度は、どちらも15件です。
出典:令和6年度版 204ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「地域活動元気応援」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
- がんばろう!地域活動元気応援事業補助金について一般質問・糸数 昌宗・2023-09-15
- がんばろう!地域活動元気応援事業に関連する事項について一般質問・天願 久史・2023-07-06
- がんばろう!地域活動元気応援事業及びがんばろう!通り会元気応援事業について一般質問・仲程 孝・2023-06-30
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」204ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。