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AIチャットボット運用事業
何をしたか
ひとことで言うと
市のホームページや公式LINEで、新型コロナや窓口の手続き、ごみについての質問に、AIが24時間自動で答える事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- うるま市公式ホームページ、公式LINEなどから窓口へ来庁せず24時間365日、利用者が知りたい情報を対話形式で自動で応答し、案内を行う。 実施分野については、新型コロナウイルス関連、市民課窓口業務関連、ごみ処理関連業務としている。
- 活動内容
- ・AIチャットボットによる市民からの問い合わせへの自動応答 ・担当職員は、回答できなかった問い合わせへの回答を作成
- 対象
- 全市民
- 意図
- 24時間365日、知りたい情報を問い合わせることがき、申請手続において来庁前に利用することによって、必要書類などを事前準備することができるため、手続きがスムーズになる。また、担当職員は窓口や電話対応時間の短縮にも効果が見込まれる。
- 成果
- 質問に対する回答率が、ごみ処理関連が9割、市民窓口業務関連が8割であった。
- 実施の根拠
- 令和5年度うるま市行政経営方針
出典:令和5年度版 119ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和3年度から令和5年度までの合計 554万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和3 | 約185万円1,848,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約185万円1,848,000円 |
| 令和4 | 約178万円1,782,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約178万円1,782,000円 |
| 令和5 | 約191万円1,914,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約191万円1,914,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和3年度は令和4年度版 130ページ目、令和4年度は令和4年度版 130ページ目、令和5年度は令和5年度版 119ページ目
市が決めた指標
AIによる評価この数字からは評価できない
成果指標は分野ごとの質問件数で、ごみ処理関連は増え、市民課窓口関連と新型コロナ関連は減っていますが、問い合わせの量を表す数字のため事業の出来は評価できません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
市民課窓口業務関連単位:人
令和3年度の2,003人から、令和5年度は1,339人に減りました(664人、33%)。
ごみ処理業務関連単位:人
令和3年度の6,258人から、令和5年度は10,714人に増えました(4,456人、71%)。
新型コロナ関連単位:人
令和3年度の5,862人から、令和5年度は379人に減りました(5,483人、94%)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
市民課窓口質問件数単位:人
令和3年度の7,926人から、令和5年度は3,704人に減りました(4,222人、53%)。
ごみ処理業務質問件数単位:人
令和3年度の16,017人から、令和5年度は26,509人に増えました(10,492人、66%)。
新型コロナ質問件数単位:人
令和3年度の13,802人から、令和5年度は723人に減りました(13,079人、95%)。
出典:令和5年度版 119ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「AIチャットボット運用」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」130ページ目(PDF)この資料での名前は「うるま市AIチャットボット運用事業」です。この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。
- うるま市「令和5年度 主要施策の成果説明書」119ページ目(PDF)この資料は、令和5年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。