総合計画に書かれた目標
自然災害や感染症等の危機から市民の生命、身体及び財産を守るため、誰もが安心して生活のできる安全で強靭なまちづくりを進めます。
- 災害応援協定を結んだ自治体・企業等の数施策の進捗度を測る指標として、災害時包括協定ができる企業等について年3団体を目標として設定します。
- 現状値(令和2年度)
- 55団体
- 目標値(令和8年度)
- 70団体
- 自主防災組織における防災士の配置数自主防災組織61団体に防災士を計画的に配置することで地域の防災体制の確立を目指します。
- 現状値(令和2年度)
- 0人
- 目標値(令和8年度)
- 122人
- 食料等の備蓄量災害への備えとして一般的な目安である備蓄食料数を確保するため、備蓄品管理台帳等を整備し、その数量を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 37,000食
- 目標値(令和8年度)
- 58,000食
- うるま市雨水管理総合計画に基づく整備率(安慶名排水区)安慶名排水区における浸水被害の対策として、雨水幹線の管渠整備延長の割合を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 0.0%
- 目標値(令和8年度)
- 87.0%
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(80ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(5件)
- 津堅島緊急防災ヘリポート整備事業1,795万円津堅島の救急患者をすばやく安全に運んだり、災害のときに物資を運んだりするためのヘリポートをつくる事業
- 避難所等環境整備事業1,238万円長い避難生活に備えて、避難所で使う発電機やスポットクーラー、災害用トイレなどをそろえる事業
- 避難場所案内板整備事業574万円災害のときに市民や観光客が迷わず避難できるよう、避難場所の案内板と海抜の表示板をつくって立てる事業
- 自主防災会強化事業552万円災害のときにすぐ動けるよう、自主防災会に防災士の資格取得や防災用具、訓練の費用を補助し、被災地の見学研修もする事業
- うるま市防災マップ更新版作成事業548万円地域防災計画が新しくなったのに合わせて防災マップを作り直し、市内のすべての世帯に配る事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(3件)
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。