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避難場所案内板整備事業
何をしたか
ひとことで言うと
災害のときに市民や観光客が迷わず避難できるよう、避難場所の案内板と海抜の表示板をつくって立てる事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 現状、うるま市内の指定緊急避難場所及び指定避難所の看板が無い。 大規模災害発生時に市民をはじめ観光客等が混乱することなく、避難出来るように表示する必要がある。
- 活動内容
- 避難場所案内板及び海抜表示板を作成設置。
- 対象
- ・県民、市民、観光客など
- 意図
- ・災害時における迅速な避難、市民や県民、観光客など生命、身体及び財産の被害軽減
- 成果
- 避難行動の迅速化、避難場所の周知ができた。
- 実施の根拠
- 災害対策基本法
出典:令和6年度版 196ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和6 | 約574万円5,737,000円 | 約574万円5,737,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和6年度は令和6年度版 196ページ目
市が決めた指標
AIによる評価この数字からは評価できない
成果指標の避難場所案内板等は令和6年度の60.0%の1年分のみで、比べる値がないため評価できません。案内板等は149個所に設置されています。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
避難場所案内板等単位:個所
令和6年度は149個所です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
避難場所案内板等単位:%
令和6年度は60.0%です。
出典:令和6年度版 196ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「避難場所案内板整備」か「避難場所案内板」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」196ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。