総合計画に書かれた目標
文化財を次世代へ継承するため、企画展示・体験学習・各種イベントなどの機会を通して市民の文化財に対する意識や関心を高め、文化財の保存・活用を推進し、郷土に愛着と誇りの持てるまちづくりを目指します。
- 指定文化財件数(累計)文化財の保護・保全については、未だ指定に至っていない文化財も多いことから、新規指定を成果として捉えます。
- 現状値(令和2年度)
- 2(5)件
- 目標値(令和8年度)
- 1(11)件
- 勝連城跡の入場者数世界文化遺産である「勝連城跡」の歴史学習のできる環境が整備されていることから、市民の文化財に対する意識や関心を勝連城跡の入場者数により把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 162,942人 ★★は令和元年度のデータ
- 目標値(令和8年度)
- 190,000人
- 資料館における来館者数学校にない地域学習の教材として実物に触れることで、学校教育との補完関係の形成が期待できるため指標として設定します。
- 現状値(令和2年度)
- 47,709人 ★★は令和元年度のデータ
- 目標値(令和8年度)
- 50,000人
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(76ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(4件)
- 勝連城跡整備事業2,500万円世界遺産「勝連城跡」を発掘調査し、その結果をもとに石積みの修理を中心に城の中を整える事業
- 文化財収蔵機能移設事業2,044万円市内のあちこちにある文化財の保管庫を一つにまとめるため、旧勝連給食センターを文化財の倉庫につくり変える事業
- 文化財環境整備事業819万円古くなって自然災害でこわれるおそれのある市内の文化財について、まわりを整える工事や修理をする事業
- 伝統文化・民俗芸能伝承活動事業499万円地域の伝統芸能を受けつぐ団体に、道具の購入や修理、発表の場を得るための活動のお金を補助する事業
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。