トップ › 学び・文化・スポーツ › 文化財の保存・活用の推進
文化財収蔵機能移設事業
何をしたか
ひとことで言うと
市内のあちこちにある文化財の保管庫を一つにまとめるため、旧勝連給食センターを文化財の倉庫につくり変える事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 市内に点在している文化財収蔵庫(文化財収蔵機能)を集約し、一括管理の実施及び活用を図るため、旧勝連給食センターの改修事業を実施する。
- 活動内容
- ・旧勝連給食センターの文化財倉庫機能への改修工事
- 対象
- ・旧勝連給食センター
- 意図
- 文化財収蔵庫への改修完了。完了した文化財収蔵へ、点在する市内収蔵庫の資料を集約することで一括管理となり、管理する市内収蔵庫物件数が減る。
- 成果
- 市内各所に保管されていた文化財を一括して管理できるようになった。
- 実施の根拠
- 文化財保護法
出典:令和6年度版 191ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和5年度から令和6年度までの合計 2,311万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和5 | 約268万円2,677,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約268万円2,677,000円 |
| 令和6 | 約2,044万円20,435,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約2,044万円20,435,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和5年度は令和6年度版 191ページ目、令和6年度は令和6年度版 191ページ目
市が決めた指標
AIによる評価大きな変化はない
集約できた文化財収蔵庫数は令和5年度・令和6年度とも0件で、集約による一括管理はまだ数字に表れていません。事業期間は令和7年度までです。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
旧給食センター改修費単位:円
令和5年度の2,677円から、令和6年度は20,435円に増えました(17,758円、663%)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
文化財収蔵庫への改修工事単位:一式
令和4年度と令和6年度は、どちらも0一式です。途中の令和5年度は1一式でした。
集約できた文化財収蔵庫数単位:件
令和4年度と令和6年度は、どちらも0件です。
出典:令和6年度版 191ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「文化財収蔵機能移設」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」191ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。