総合計画に書かれた目標
障がい者等の自主的な行動や自立が促進され、日常生活及び社会生活の支援により、住み慣れた地域で安心して暮らすことができる共生社会の実現を目指します。
- 障害福祉サービス(介護給付・訓練等給付)の利用者数障害福祉サービスの充実を図り、障がい者の日常生活や社会生活の支援につなげるため、障害福祉サービス等の利用者数を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 3,410人
- 目標値(令和8年度)
- 4,975人
- 就労移行支援サービスから一般就労へ移行した人数障がい者の自立支援と社会参加を推進するため、就労移行支援サービスから一般就労へ移行した人数を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 4人
- 目標値(令和8年度)
- 5人
- 地域生活支援拠点等の機能を持った事業所数安心できる地域環境づくりを推進するため、地域生活支援拠点等の機能を持った障害福祉事業所の登録数により整備状況を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 1箇所
- 目標値(令和8年度)
- 37箇所
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(28ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(4件)
- 障害者相談支援事業(委託相談)4,801万円障がいのある子どもや大人が自立して暮らせるよう、福祉サービスを使うための相談や情報提供、権利を守る支援などをする事業
- 基幹相談支援センター運営事業2,261万円障がいのある人の相談の中心となるセンターの運営を民間に任せ、専門的な相談や相談事業所の人材育成、虐待の防止などをする事業
- 障害者自立支援給付事業 (うるま市軽度・中等度難聴児補聴器購入費等助成事業)86万円身体障害者手帳の対象にならない、軽い〜中くらいの難聴の子どもに、補聴器を買ったり直したりする費用を助成する事業
- 地域生活支援事業(自動車運転免許取得助成・自動車改造費助成事業)70万円障がいのある18歳以上の人が自動車の運転免許をとる費用の3分の2まで(上限10万円)を助成する事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(3件)
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。