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基幹相談支援センター運営事業
何をしたか
ひとことで言うと
障がいのある人の相談の中心となるセンターの運営を民間に任せ、専門的な相談や相談事業所の人材育成、虐待の防止などをする事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 地域における相談支援の中核的な役割を担う機関として、主として以下の業務等を民間に委託し実施する。 (1) 総合的及び専門的な相談支援 (2) 相談支援の強化 (3) 相談支援事業者の人材育成支援 (4) 相談機関との連携強化 (5) 地域移行・地域定着の促進 (6) 権利擁護及び障害者等の虐待防止 (7) うるま市障がい者自立支援協議会の運営 等 ※令和5年度までは直営で実施。
- 活動内容
- 外部委託(うるま市社会福祉協議会) ①総合的・専門的な相談支援の実施 ②地域の相談支援体制の強化の取組 ③地域移行・地域定着の促進の取組 ④権利擁護・虐待の防止
- 対象
- 委託相談支援事業所・計画相談支援事業所
- 意図
- 障がいのある方が地域で安全安心に生活できる社会を構築するため、市内の障がい者相談支援体制の更なる質の向上を図る。
- 成果
- 基幹相談支援センターを外部委託。基幹相談支援センターが担うべき委託相談支援事業所・計画相談支援事業所等への支援を行うための専門性の確保、体制整備を図ることができた。
- 実施の根拠
- 障害者総合支援法
出典:令和6年度版 18ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和4年度から令和6年度までの合計 1億円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 約3,845万円38,451,000円 | 約1,923万円19,226,000円 | 約961万円9,612,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 約961万円9,613,000円 |
| 令和5 | 約4,022万円40,222,000円 | 約2,011万円20,111,000円 | 約1,006万円10,055,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 約1,006万円10,056,000円 |
| 令和6 | 約2,261万円22,614,000円 | 約714万円7,136,000円 | 約357万円3,568,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 1,191万円11,910,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和6年度版 18ページ目、令和5年度は令和6年度版 18ページ目、令和6年度は令和6年度版 18ページ目
市が決めた指標
AIによる評価活動は行われた(成果の数字はない)
事業を始めた令和6年度に研修会3件と事例検討会4件が開かれましたが、成果指標は回数や参加人数で、相談支援の質が上がったかを表す数字はありません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
相談支援件数(延件数)単位:件
令和4年度の3,114件から、令和6年度は340件に減りました(2,774件、89%)。途中の令和5年度は3,138件でした。
相談支援事業所連絡会の開催単位:回
令和4年度と令和6年度は、どちらも12回です。
地域移行に関する関係機関等との協議単位:回
令和4年度の6回から、令和6年度は16回に増えました(10回、167%)。途中の令和5年度は4回でした。
権利擁護・虐待防止に関する研修会実施単位:回
令和4年度と令和6年度は、どちらも2回です。
自立支援協議会(本会議)の開催件数単位:件
令和4年度と令和6年度は、どちらも2件です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
新人相談支援員を対象とする研修会参加延べ人数単位:人
令和4年度の16人から、令和6年度は15人に減りました(1人、6%)。途中の令和5年度は23人でした。
相談支援専門員研修会単位:件
令和4年度の2件から、令和6年度は3件に増えました(1件、50%)。
相談支援専門員事例検討会単位:件
令和4年度と令和6年度は、どちらも4件です。途中の令和5年度は3件でした。
出典:令和6年度版 18ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「基幹相談支援センター運営」か「基幹相談支援センター」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
AIの要約にだけ出てくる記録(5件)
議員マップが AI で作った要約の文に言葉が出てくる記録です。要約は原文と違うことがあります。
- 令和8年2月第187回定例会の質疑質疑・宮城 一寿・2026-03-04
- 障害者相談支援事業について一般質問・國場 正剛・2020-12-10
- 障害者相談支援事業について一般質問・國場 正剛・2019-12-11
- 大人の発達障害について一般質問・又吉 法尚・2019-07-02
- 障がい者福祉について一般質問・幸喜 勇・2019-06-27
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」18ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。