総合計画に書かれた目標
すべての市民が、日常生活の様々な困難や悩みに対して、必要な支援が受けられ、互いに助け合いながら暮らすことができる持続可能な地域共生社会の実現を目指します。
- ボランティア登録者数個人ボランティア・ボランティア登録団体数により市民が地域における福祉活動に取り組んでいる状況を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 3,739(69)人
- 目標値(令和8年度)
- 3,789(78)人
- 避難行動要支援者名簿掲載者の外部提供同意率避難行動要支援者名簿の情報について、地域の支援組織等と平常時から情報共有・連携が図られているかを同名簿掲載者の外部提供同意率により把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 31%
- 目標値(令和8年度)
- 50%
- ふれあい総合相談延べ利用者件数日常生活において様々な困難や悩みのある人について、ふれあい総合相談利用者件数により把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 2,299人
- 目標値(令和8年度)
- 1,890人
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(26ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(4件)
- 重層的支援体制整備事業への移行準備事業2,901万円相談する人の年齢や事情を問わずに、いくつもの困りごとをまとめて支える仕組みを始めるための準備をする事業
- 権利擁護事業995万円認知症や障がいなどで判断することが難しい人のために、成年後見制度の相談や広報、支える人の育成をする事業
- 小規模法人ネットワーク化協働推進事業397万円地域の課題への取り組みや合同研修のため、市内の小さな法人どうしが集まる場をつくる法人に補助金を出す事業
- 福祉防災地域づくり元気応援事業204万円福祉や防災に関わるイベントなど、地域の支えあいやつながりをつくる活動をする団体などに補助金を出す事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(1件)
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。