何をしたか
ひとことで言うと
慢性腎臓病が重くならないよう、そのリスクが高い人や糖尿病の治療をやめた人への保健指導、腎臓の医師とかかりつけ医の連携づくり、減塩のよびかけをする事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 国民健康保険総医療費の1位を占める慢性腎臓病の重症化を予防することで、市民のQOLの維持及び医療費の適正化を図る。 ①CKD、糖尿病性腎臓病対策の啓発 ②早期発見、重症化予防の推進 ③腎臓診療医とかかりつけ医の連携体制づくり ④事業を推進する体制づくり
- 活動内容
- ・ハイリスク対象者への保健指導 ・病診連携登録医への勉強会 ・コメディカルへの勉強会 ・減塩に関する普及啓発
- 対象
- ア:慢性腎臓病ハイリスク者または糖尿病治療中断者 (健診結果より慢性腎臓病ハイリスク者+レセプトより糖尿病の治療中断者)イ:近隣の医療機関(主にうるま市、沖縄市の内科)
- 意図
- ア:人工透析の導入者数の減少イ:CKD、糖尿病性腎臓病を知り、自分自身の健康状態に応じた受診行動がとれるウ:近隣の医療機関(うるま市、沖縄市)が連携し、CKD、糖尿病性腎臓病の病期に応じた治療を行える
- 成果
- ハイリスク者の中でも、特に腎機能ステージが低い対象者については、約8割を腎臓専門医につなぎぐことができ、腎保護に向けた早期介入を行うことができた。また、新規人工透析患者の導入平均年齢の延伸(H28:63.8歳→R5:74.5歳)ができている。
- 実施の根拠
- 高齢者の医療の確保に関する法律、健康増進法
出典:令和6年度版 26ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和2年度から令和6年度までの合計 3,061万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和2 | 約511万円5,111,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約511万円5,111,000円 |
| 令和3 | 約602万円6,024,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約602万円6,024,000円 |
| 令和4 | 約632万円6,315,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約632万円6,315,000円 |
| 令和5 | 約746万円7,455,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約746万円7,455,000円 |
| 令和6 | 570万円5,700,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 570万円5,700,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和2年度は令和4年度版 16ページ目、令和3年度は令和4年度版 16ページ目、令和4年度は令和4年度版 16ページ目、令和5年度は令和5年度版 15ページ目、令和6年度は令和6年度版 26ページ目
令和4年度の事業費は、資料によって数字が違います。令和4年度版は約632万円(6,315,000円)、令和5年度版は約718万円(7,183,000円)、令和6年度版は約718万円(7,183,000円)です。
市が決めた指標
AIによる評価大きな変化はない
新規透析導入者数は令和4年度48人、令和5年度49人でほぼ変わりません。病診連携登録医数は65人から53人に減り、医療受診率は57.4から令和6年度12月時点で38.0です。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
CKD要医療者への保健指導率単位:率
令和4年度の83.9率から、令和6年度は79.9率に下がりました(4.0率、5%)。途中の令和5年度は86.0率でした。
糖尿病治療中断者(健診未受診者)への保健指導率※R5年度より糖尿病性腎症追加単位:率
令和4年度の70.3率から、令和6年度は57.8率に下がりました(12.5率、18%)。途中の令和5年度は42.7率でした。
病診連携登録医に対する勉強会参加者数単位:人
令和4年度の23人から、令和6年度は32人に増えました(9人、39%)。
登録医療機関の医療従事者情報交換会への参加者数単位:人
令和4年度の51人から、令和6年度は36人に減りました(15人、29%)。途中の令和5年度は64人でした。
減塩教室参加者数単位:人
令和4年度の35人から、令和6年度は50人に増えました(15人、43%)。途中の令和5年度は117人でした。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
新規透析導入者数単位:人
- 令和4
- 48
- 令和5
- 49
- 令和6
- R7年10月把握
CKDハイリスク者及び糖尿病治療中断者の医療受診率単位:率
- 令和4
- 57.4
- 令和5
- 64.0
- 令和6
- 38.0(R6.12月時点)
病診連携登録医数単位:人
令和4年度の65人から、令和6年度は53人に減りました(12人、18%)。途中の令和5年度は66人でした。
出典:令和6年度版 26ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「CKD・糖尿病性腎臓病対策」か「CKD・糖尿病性腎臓病」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」16ページ目(PDF)この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。
- うるま市「令和5年度 主要施策の成果説明書」15ページ目(PDF)この資料は、令和5年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」26ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。