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保育士確保対策強化事業(県外保育士誘致支援事業)
何をしたか
ひとことで言うと
県外から保育士を雇った認可保育施設に、その保育士が沖縄県に移り住むための移動の費用などを補助する事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 県外から県内へ移住し、県内の保育所等で保育士として就業した場合に係る渡航費等の経費を補助する。
- 活動内容
- ①対象保育施設へ補助金申請案内 ②申請内容の精査、交付決定 ③実績報告の提出 ④実績内容の精査、確定 ⑤補助金の交付
- 対象
- ・県外から保育士を雇用した認可保育施設
- 意図
- 保育士が県外から沖縄県へ移住するきっかけとなり、保育士不足が解消される。
- 成果
- 保育士不足や待機児童の解消につながった。
- 実施の根拠
- うるま市保育士確保対策強化事業費補助金交付要綱
出典:令和6年度版 46ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和4年度から令和6年度までの合計 134万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 約63万円628,000円 | 0円0円 | 約59万円594,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 約3万円34,000円 |
| 令和5 | 約62万円624,000円 | 0円0円 | 約59万円591,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 約3万円33,000円 |
| 令和6 | 約9万円92,000円 | 0円0円 | 約9万円87,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 5,000円5,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和6年度版 46ページ目、令和5年度は令和6年度版 46ページ目、令和6年度は令和6年度版 46ページ目
市が決めた指標
AIによる評価活動は行われた(成果の数字はない)
誘致した保育士は令和4年度6人、令和5年度3人、令和6年度2人と減っていますが、成果指標は活動指標と同じ数で、保育士不足が解消されたかを表す数字はありません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
補助額金額
令和4年度の約63万円から、令和6年度は約9万円に減りました(約53万円、85%)。
誘致保育士数単位:人
令和4年度の6人から、令和6年度は2人に減りました(4人、67%)。
申請施設数単位:施設
令和4年度の3施設から、令和6年度は2施設に減りました(1施設、33%)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
誘致保育士数単位:人
令和4年度の6人から、令和6年度は2人に減りました(4人、67%)。
出典:令和6年度版 46ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「保育士確保対策強化」か「保育士確保対策」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
- うるま市保育士確保対策及び処遇改善について一般質問・下門 勝・2021-12-14
- 子育て支援対策について(保育士確保対策及び処遇の改善対策、待機児童対策、少子化対策等に関連する事項について)一般質問・下門 勝・2019-03-08
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」46ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。