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公立保育所等システム推進事業
何をしたか
ひとことで言うと
公立保育所などに、登園・降園の管理や保育の記録、保護者へのお知らせを電子化するシステムを入れる事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 【保育支援システムの導入】 ①園児の登降園管理のシステム化 ②保育計画や記録等のシステム化 ③保護者へのアンケート及び園からの通知の電子化
- 活動内容
- ・システム導入 ・Wi-Fi環境構築 ・機器購入
- 対象
- ・保育士 ・保護者
- 意図
- ・保育士の負担軽減 ・保護者の負担軽減
- 成果
- システム導入及びWi-Fi環境構築が年度末ごろとなったため、令和6年度の成果はなし。
- 実施の根拠
- うるま市行政経営方針・第2次うるま市総合計画後期基本計画
出典:令和6年度版 51ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和6 | 322万円3,220,000円 | 約156万円1,564,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約166万円1,656,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和6年度は令和6年度版 51ページ目
市が決めた指標
AIによる評価この数字からは評価できない
システム導入などは令和6年度に100%となりましたが、成果指標の保育士の作業時間と保護者の満足度に値がなく、この数字からは評価できません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
システム導入進捗単位:%
令和6年度は100%です。
Wi-Fi環境構築進捗単位:%
令和6年度は100%です。
機器購入単位:%
令和6年度は100%です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
保育士の作業削除時間数単位:H
保護者の満足度単位:%
出典:令和6年度版 51ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「公立保育所等システム推進」か「公立保育所等システム」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」51ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。