トップ › 子育て・子ども › 子育て支援・少子化対策の充実
放課後児童クラブ賃借料支援事業
何をしたか
ひとことで言うと
保護者が安く子どもを預けられるよう、平成27年度までに開所し民間の建物を借りている放課後児童クラブ(学童)の家賃を補助する事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 民間施設利用放課後児童クラブを利用する保護者の負担に転嫁されている賃借料の支援を行い、保護者がより低廉に児童を預けることのできる環境を整えるため、民間施設利用放課後児童クラブに対し、賃借料を補助する事業。 【補助率】9/10
- 活動内容
- 【補助額】最大月額255,500円補助(実際の賃借料と月額255,500円を比較して少ない額。)
- 対象
- 平成27年度以前に開所した家賃等経費のある放課後児童クラブ(対象施設:21単位)
- 意図
- 賃借料の支援を行い、保護者がより低廉に児童を預けることのできる環境ができる。
- 成果
- 本補助適用施設の利用料の低廉につながった。
- 実施の根拠
- 沖縄県放課後児童クラブ支援強化事業補助金交付要綱
出典:令和6年度版 35ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和4年度から令和6年度までの合計 2,455万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 188万円1,880,000円 | 0円0円 | 約169万円1,692,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 約19万円188,000円 |
| 令和5 | 約847万円8,468,000円 | 0円0円 | 約762万円7,621,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 約85万円847,000円 |
| 令和6 | 約1,420万円14,204,000円 | 0円0円 | 約1,278万円12,784,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 142万円1,420,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和6年度版 35ページ目、令和5年度は令和6年度版 35ページ目、令和6年度は令和6年度版 35ページ目
市が決めた指標
AIによる評価活動は行われた(成果の数字はない)
補助を活用した施設は令和4年度3施設(14.3%)から令和6年度10施設(47.6%)に増えましたが、保護者がより低廉に預けられるようになったかを表す数字はありません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
補助活用施設数単位:単位
令和4年度の3単位から、令和6年度は10単位に増えました(7単位、233%)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
補助活用割合 (対象施設21施設)単位:%
令和4年度の14.3%から、令和6年度は47.6%に上がりました(33.3ポイント)。
出典:令和6年度版 35ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「放課後児童クラブ賃借料支援」か「放課後児童クラブ賃借料」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」35ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。