トップ › 子育て・子ども › 幼児教育・保育の充実
就学前教育・保育施設整備事業
何をしたか
ひとことで言うと
市立の幼稚園や保育所を認定こども園に変えて法人に運営を任せ、古くなった保育施設の建て替えなどの費用を補助する事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 市立幼稚園及び市立保育所を認定こども園へ移行し、その施設を社会福祉法人等と協定を締結し運営する。必要に応じて、建物の建替えや新規事業等環境を整え、整備費を補助する。また、老朽化した保育施設等建替えも行う。
- 活動内容
- 令和6年度分の間接補助の執行補助、入札執行立会、工程会議への参加、補助金内訳確認。
- 対象
- ・施設を利用し、入所中の就学前児童
- 意図
- 良好な整備環境で教育保育が受けられる。
- 成果
- 健康で良心の調和のとれた発育が出来る。
- 実施の根拠
- うるま市就学前教育・保育施設整備交付金交付要綱
出典:令和6年度版 45ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和6 | 約8,169万円81,685,000円 | 約7,002万円70,016,000円 | 0円0円 | 790万円7,900,000円 | 0円0円 | 約377万円3,769,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和6年度は令和6年度版 45ページ目
市が決めた指標
AIによる評価この数字からは評価できない
事業期間(令和6年度〜)の値は令和6年度だけで、建替えの進捗率は7.5、整備率と建て替えた施設を利用できる人数は0のため、比べられず、この数字からは評価できません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
公私連携幼保連携型認定こども園整備(建替進捗)単位:進捗率
令和5年度の0進捗率から、令和6年度は7.5進捗率に上がりました(7.5進捗率)。
私立保育園整備(建替進捗)単位:進捗率
令和5年度と令和6年度は、どちらも0進捗率です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
建て替えた施設を利用できる人数単位:人
令和5年度と令和6年度は、どちらも0人です。
良好な整備環境で教育保育が受けられる単位:整備率
令和5年度と令和6年度は、どちらも0整備率です。
出典:令和6年度版 45ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「就学前教育・保育施設整備」か「就学前教育・保育施設」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」45ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。