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新型コロナウイルス感染症対策認可外保育施設保育料助成事業
何をしたか
ひとことで言うと
新型コロナの感染拡大を防ぐため登園をひかえるよう求めたときに、認可外保育施設の利用をひかえた保護者に利用料を助成する事業(令和4年度は求めるまでに至らず、助成はなかった)
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- コロナ感染症拡大防止のため、認可外保育施設へ登園自粛要請を行った際、登園自粛要請に応じて認可外保育施設の利用を自粛した保護者に対し、利用料を助成することで、感染拡大の防止を図りつつ、新型コロナウイルス感染症の影響等を受けた保護者の生活支援に資することを目的とする。
- 活動内容
- 登園自粛を要請するような事態には至らず、補助の対象となる者が出なかった。
- 対象
- 0~5歳:施設等利用給付対象外世帯
- 意図
- なるべく多くの児童が保育園の利用を自粛し、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に寄与する。最終的には対象者は0人となることを目指す。
- 実施の根拠
- うるま市新型コロナウイルス感染症対策認可外保育施設保育料助成事業実施要綱
出典:令和4年度版 35ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和2年度から令和4年度までの合計 2,409万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和2 | 約1,206万円12,055,000円 | 約1,206万円12,055,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 |
| 令和3 | 約1,204万円12,038,000円 | 約1,204万円12,038,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 |
| 令和4 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和2年度は令和4年度版 35ページ目、令和3年度は令和4年度版 35ページ目、令和4年度は令和4年度版 35ページ目
市が決めた指標
AIによる評価活動は行われた(成果の数字はない)
助成は令和2年度約1,206万円、令和3年度約1,204万円で、令和4年度は0円でした。成果指標は活動指標と同じ助成額で、感染拡大の防止を表す数字はありません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
助成額金額
令和2年度の約1,206万円から、令和4年度は0円に減りました(約1,206万円、100%)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
助成額金額
令和2年度の約1,206万円から、令和4年度は0円に減りました(約1,206万円、100%)。
出典:令和4年度版 35ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「新型コロナウイルス感染症対策認可外保育施設保育料助成」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」35ページ目(PDF)この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。