トップ › 子育て・子ども › 幼児教育・保育の充実
公立認定こども園給食提供体制整備事業
何をしたか
ひとことで言うと
あげなこども園と伊波こども園の給食を、外部の業者に任せるケータリングで出す事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- あげなこども園(R3~)・伊波こども園(R4~)の2園をケータリングによる給食提供とする。
- 活動内容
- あげなこども園、伊波こども園への給食提供
- 対象
- 園児
- 意図
- 委託ケータリングの実施により、安定した給食提供ができ、園児の成⾧を促す。
- 実施の根拠
- 認定こども園法(略称)県認定こども園設備基準条例、幼保連携型認定こども園における食事の外部搬入について
出典:令和4年度版 27ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和3年度から令和4年度までの合計 5,184万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和3 | 約1,955万円19,552,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約555万円5,546,000円 | 約1,401万円14,006,000円 |
| 令和4 | 約3,229万円32,289,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約968万円9,684,000円 | 約2,261万円22,605,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和3年度は令和4年度版 27ページ目、令和4年度は令和4年度版 27ページ目
市が決めた指標
AIによる評価活動は行われた(成果の数字はない)
令和4年度に園児へ給食55,010食が提供されましたが、成果指標は活動指標と同じ値で、安定した提供や園児の成長を表す数字はありません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
園児給食提供単位:食
令和4年度は55,010食です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
園児給食提供単位:食
令和4年度は55,010食です。
出典:令和4年度版 27ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「公立認定こども園給食提供体制整備」か「公立認定こども園給食提供体制」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」27ページ目(PDF)この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。