トップ › 防災・消防・防犯 › 消防・救急体制の充実
高規格救急自動車購入事業(石川署)
何をしたか
ひとことで言うと
計画にそって、石川消防署の救急車を、高度な救命処置に使う最新の機器をのせた新しい救急車に買いかえる事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 石川消防署の高規格救急自動車は、平成25年から11年が経過し、本市の車両更新計画に沿って更新を行う。新たに導入される高規格救急自動車と最新の資器材により、安全・安心かつ迅速な救急活動体制の確立に繋げる。
- 活動内容
- 車両及び車両装備と高度救命処置用資器材一式の指名競争入札を実施した。
- 対象
- ・市民または市内通勤者、通学、観光客 (※観光客数は観光・スポーツ課より県外からの来訪者数データを参考)
- 意図
- 最新の資器材を導入した高規格救急自動車に更新することにより、安全・安心かつ迅速な救急活動体制の確立に繋げる。
- 成果
- 最新の資器材を活用することで、より一層市民の安全・安心に繋がる。
- 実施の根拠
- 消防組織法第1条及び同法第6条から第8条
出典:令和6年度版 201ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和6 | 約4,448万円44,475,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 4,160万円41,600,000円 | 0円0円 | 約288万円2,875,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和6年度は令和6年度版 201ページ目
市が決めた指標
AIによる評価この数字からは評価できない
成果指標は救急出動件数で、事業の出来ではなく出動の量を表す数字のため、この数字からは評価できません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
仕様書確認業務単位:回
令和6年度は2回です。
入札業務単位:回
令和6年度は2回です。
契約等業務単位:回
令和6年度は2回です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
救急出動件数単位:件
令和4年度の8,165件から、令和6年度は8,890件に増えました(725件、9%)。
出典:令和6年度版 201ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「高規格救急自動車購入」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」201ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。