何をしたか
ひとことで言うと
これまでの健康づくり計画「第2次健康うるま21」をふりかえり、次の「第3次健康うるま21」をつくる事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 「第2次健康うるま21」(H30~R6)が最終年度を迎えるにあたり、これまでの施策に対する評価を行うとともに、環境の変化や国及び沖縄県の第3次健康づくり計画の策定状況を踏まえ、新たに「第3次健康うるま21」(R7~R18)を策定することを目的とする。
- 活動内容
- ①事務局会議の開催 ②健康づくり推進協議会(本部会・幹事会)の開催 ③パブリックコメントの実施 ④「第3次健康うるま21」の策定
- 対象
- ・うるま市民
- 意図
- 令和6年度末に「第3次健康うるま21」が策定されている。
- 成果
- ・「第3次健康うるま21」計画の策定.
- 実施の根拠
- 健康増進法第8条第2項
出典:令和6年度版 27ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和5年度から令和6年度までの合計 1,205万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和5 | 約715万円7,149,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約715万円7,149,000円 |
| 令和6 | 490万円4,900,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 490万円4,900,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和5年度は令和5年度版 16ページ目、令和6年度は令和6年度版 27ページ目
市が決めた指標
AIによる評価意図の方向に進んでいる
第3次健康うるま21は令和5年度の「策定中」から令和6年度は「策定済」となり、意図した令和6年度末までの策定ができたと読めます。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
現状把握、社会的動向の整理、分析
- 令和4
- —
- 令和5
- 実施
- 令和6
- —
基礎データの整理、調査、分析
- 令和4
- —
- 令和5
- 実施
- 令和6
- —
本部会(勉強会)の開催単位:回
令和5年度の1回から、令和6年度は3回に増えました(2回、200%)。
庁内会議の開催単位:回
令和5年度と令和6年度は、どちらも3回です。
パブリックコメントの実施
- 令和4
- —
- 令和5
- —
- 令和6
- 実施
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
第3次健康うるま21の策定
- 令和4
- —
- 令和5
- 策定中
- 令和6
- 策定済
出典:令和6年度版 27ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「健康うるま21計画評価及び次期計画策定」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和5年度 主要施策の成果説明書」16ページ目(PDF)この資料は、令和5年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」27ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。