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保護決定等体制強化事業
何をしたか
ひとことで言うと
新型コロナの影響で増えた生活保護の申請に対応するため、調べる職員を置き、14日以内に決定できるようにする事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 新型コロナウイルス感染症の影響による要保護者からの生活保護に関する面接相談及び保護の決定の件数の増加に対応するため、必要な方へ必要な生活保護が滞りなく決定されるように、福祉事務所における保護決定等の体制の強化を図ることを目的とする。
- 活動内容
- 生活保護新規決定調査員を配置することで、生活保護の新規申請者が14日以内に開始決定できるよう支援する。
- 対象
- 生活保護申請者
- 意図
- 生活保護の新規申請者が、14日以内に開始・却下決定している。
- 成果
- 早期の開始・却下決定により、申請者の早期自立につながる。
- 実施の根拠
- 生活保護法
出典:令和5年度版 10ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和3年度から令和5年度までの合計 1,395万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和3 | 約296万円2,957,000円 | 0円0円 | 約222万円2,217,000円 | 0円0円 | 74万円740,000円 | 0円0円 |
| 令和4 | 約347万円3,465,000円 | 0円0円 | 約260万円2,599,000円 | 0円0円 | 約87万円866,000円 | 0円0円 |
| 令和5 | 753万円7,530,000円 | 0円0円 | 約565万円5,647,000円 | 0円0円 | 約188万円1,883,000円 | 0円0円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和3年度は令和4年度版 11ページ目、令和4年度は令和4年度版 11ページ目、令和5年度は令和5年度版 10ページ目
市が決めた指標
AIによる評価この数字からは評価できない
成果指標は14日以内に決定した件数で、申請の数に左右され、申請全体に対する割合も示されていないため、この数字からは評価できません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
14日以内の新規開始・却下決定件数(新規決定調査)単位:件
令和3年度の48件から、令和5年度は50件に増えました(2件、4%)。途中の令和4年度は60件でした。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
14日以内の新規開始・却下決定件数(全体)単位:件
令和3年度の359件から、令和5年度は350件に減りました(9件、3%)。途中の令和4年度は325件でした。
出典:令和5年度版 10ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「保護決定等体制強化」か「保護決定等体制」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」11ページ目(PDF)この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。
- うるま市「令和5年度 主要施策の成果説明書」10ページ目(PDF)この資料は、令和5年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。