総合計画に書かれた目標
市民がスポーツに親しみ、健康の維持・増進と競技力向上に取り組むとともに、スポーツ関係団体の運営支援や組織力強化支援に取り組み、良好なスポーツ環境を提供し、スポーツによる地域活性化を目指します。また、市民一人ひとりが自主的、主体的にスポーツ・運動に親しむことができるまちを目指します。
- 社会体育施設利用者数市民がスポーツやレクリエーション等にどの程度取り組み、施設を有効に利用しているのか把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 398,157人 ★★は令和元年度のデータ
- 目標値(令和8年度)
- 401,157人
- 年間スポーツ・レクリエーション大会、教室等参加者数市民の各種大会・教室・講習会等の参加者数より、市民がスポーツに親しんでいるかを把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 5,252人 ★★は令和元年度のデータ
- 目標値(令和8年度)
- 6,800人
- 学校体育施設夜間開放事業延べ参加者数身近な学校体育施設が地域住民に開かれたスポーツの場として有効に活用されているか把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 42,695人 ★★は令和元年度のデータ
- 目標値(令和8年度)
- 46,000人
- 定期的に健康維持、増進のためスポーツや運動に取り組んでいる市民の割合施策の目的(意図)の達成度を測る指標として設定します。(市民アンケート)
- 現状値(令和2年度)
- 40.0%
- 目標値(令和8年度)
- 50.0%
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(72ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(4件)
- 与那城総合公園陸上競技場整備事業4.9億円総合体育館の建設で具志川総合グラウンドがなくなるため、全天候型の陸上競技場として与那城陸上競技場を直す事業
- 具志川野球場機能強化事業2億円プロスポーツチームのキャンプや合宿などに向けて、具志川野球場のフェンスやブルペン、サブグラウンドなどを整える事業
- 総合体育館整備事業5,437万円今の総合グラウンドや体育館を取りこわし、PFIという民間の力を使う方式で新しく総合体育館を建て、多目的広場も整える事業
- 各種スポーツ大会派遣助成費1,499万円県外のスポーツ大会に出る18歳以下の市民に、旅費など大会に行くためのお金の一部を補助する事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(2件)
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。