総合計画に書かれた目標
障がいの有無にかかわらず、すべての児童が共に成長できる共生社会を目指します。
- 乳幼児健診や親子通園事業、障がい窓口における発達障がいに関する相談件数早期療育支援体制の充実の達成度を測る指標として、早期の発達障害に関する相談件数を把握し、早期療育支援へとつなげます。
- 現状値(令和2年度)
- 2,331件
- 目標値(令和8年度)
- 3,030件
- 保育所等へ入所した医療的ケアを要する児童数(累計)あらゆる児童に対する教育・保育への支援に対応する指標として、医療的ケアを必要とする児童が保育所等へ入所した人数を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 2人
- 目標値(令和8年度)
- 26人
- 障害児通所の支給決定を受けた子どもの数療育に関する福祉サービスの充実の達成度を測る指標として、当該年度において障害児通所の支給決定を受けた障がい児数(新規申請・更新申請・支給量変更申請の延べ件数)を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 910人
- 目標値(令和8年度)
- 1,551人
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(41ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(4件)
- こどもステーション運営事業2,139万円うるまこどもステーションで、児童発達支援センターや児童館、親子通園を運営し、発達に特性のある子どもと保護者を支える事業
- 医療的ケア児保育支援事業1,334万円人工呼吸器をつけているなど医療的ケアが必要な子どもを受け入れるため、保育施設が看護師などを置く費用を補助する事業
- 地域障害児支援体制強化事業830万円児童発達支援センターを中心に、地域の障がい児支援事業所や学童クラブへの助言や研修をする事業
- 作業療法士巡回相談事業265万円作業療法士が小中学校を回り、学校生活で困っている子どもに合った教え方を先生に助言し、保護者の相談にものる事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(3件)
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。