総合計画に書かれた目標
高齢者の方々が自立と尊厳をもって、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らしていくことができる地域社会を目指します。
- ちゃーがんじゅー高齢者の割合要介護認定を受けていない高齢者(要介護認定を受けずに自分の生活を維持している高齢者)をちゃーがんじゅー高齢者(元気高齢者)とし、全高齢者に対する割合で設定します。
- 現状値(令和2年度)
- 81.2%
- 目標値(令和8年度)
- 増加
- 生きがいをもって生活が送れていると思う高齢者の割合施策の目的(意図)の達成度を測る指標として設定します。(市民アンケート)
- 現状値(令和2年度)
- 85.2%
- 目標値(令和8年度)
- 増加
- 避難行動要支援者名簿掲載者(のうち自力避難が困難な高齢者)の外部提供同意率避難行動要支援者名簿の情報について、地域の支援組織等と平常時から情報共有・連携が図られているかを同名簿掲載者(のうち自力避難が困難な高齢者)の外部提供同意率により把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 27.0%
- 目標値(令和8年度)
- 50.0%
- 認知症サポーターの人数(累計)認知症に関する正しい知識と理解をもって認知症の人やその家族をできる範囲で手助けし地域で支えていけるよう認知症サポーターを増やしていきます。(年間の認知症サポーター養成数をこれまでの養成数累計で計上し、年間200人の養成を目標としていきます。)
- 現状値(令和2年度)
- 4,672人
- 目標値(令和8年度)
- 5,872人
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(30ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(4件)
- 介護予防支援緊急対策事業1,524万円地域包括支援センターを任されている法人に、職員が長く働ける工夫や仕事の負担を減らす取り組みへの補助金を出す事業
- 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業538万円後期高齢者医療に入っている人を対象に、健診などのデータから治療が必要な人を見つけて保健指導をし、65歳以上の人が集まる場所で健康相談や健康の話をする事業(令和6年度は与勝東・石川の圏域)
- 加齢性難聴者補聴器購入費助成事業54万円年をとって耳が聞こえにくくなり補聴器が必要と認められた、住民税非課税世帯の65歳以上の人に、購入費の一部を助成する事業
- 介護人材確保等支援事業5万円介護の資格をとる研修を終えた人を雇う市内の介護事業所に、その研修を受ける費用の一部を助成する事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(1件)
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。