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高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業
何をしたか
ひとことで言うと
後期高齢者医療に入っている人を対象に、健診などのデータから治療が必要な人を見つけて保健指導をし、65歳以上の人が集まる場所で健康相談や健康の話をする事業(令和6年度は与勝東・石川の圏域)
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- ①事業の企画・調整等担当保健師(正職員)によるKDB(国保データベース)システムや長寿検診速報値など関連データを活用した地域の健康課題の分析、適切な支援対象者の抽出、事業企画及び実施評価。②医療専門職(会計年度任用職員)による個別支援(ハイリスクアプローチ)、日常生活圏内の通いの場を活用した健康相談、健康教育 (ポピュレーションアプローチ)。③本事業は、介護長寿課等庁内関係課及び医療関係団体等関係機関・地域包括支援センター等と連携して実施する。④令和6年度は与勝東圏域、石川圏域の後期高齢者医療被保険者を事業対象者とした。
- 活動内容
- (A)ハイリスクアプローチ対象者への保健指導 (B)ポピュレーションアプローチ対象者への健康相談・健康教育
- 対象
- (A)ハイリスクアプローチ対象者(要医療・コントロール不良者) (B)ポピュレーションアプローチ対象者(65歳以上)
- 意図
- (A)対象者が適切な医療行動をとる。 (B)年1回、自主的に健診を受け、健康維持に繋がる生活習慣改善に取り組むことができる。
- 成果
- 対象者に対してアプローチを行った結果、受診率の増加など、生活習慣改善に対する意識改善に繋がったと思料する。
- 実施の根拠
- 健康増進法・国民健康保険法・介護保険法・高齢者の医療の確保に関する法律
出典:令和6年度版 25ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和3年度から令和6年度までの合計 1,884万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和3 | 約427万円4,268,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約392万円3,921,000円 | 約35万円347,000円 |
| 令和4 | 約466万円4,664,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約432万円4,317,000円 | 約35万円347,000円 |
| 令和5 | 約452万円4,524,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約418万円4,177,000円 | 約35万円347,000円 |
| 令和6 | 約538万円5,384,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約395万円3,952,000円 | 約143万円1,432,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和3年度は令和4年度版 14ページ目、令和4年度は令和4年度版 14ページ目、令和5年度は令和5年度版 14ページ目、令和6年度は令和6年度版 25ページ目
令和4年度の事業費は、資料によって数字が違います。令和4年度版は約466万円(4,664,000円)、令和6年度版は約35万円(347,000円)です。
令和5年度の事業費は、資料によって数字が違います。令和5年度版は約452万円(4,524,000円)、令和6年度版は約430万円(4,299,000円)です。
市が決めた指標
AIによる評価意図の方向に進んでいる
要医療者の受診率は令和4年度43.0から令和6年度81.6に上がり、医療につながる動きは意図の方向と読めます。健診受診率は62.0から58.9に下がっています。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
ハイリスクアプローチ対象者への保健指導回数(延べ)単位:回
令和4年度の150回から、令和6年度は176回に増えました(26回、17%)。
通いの場で実施したポピュレーションアプローチの実施回数単位:数
令和4年度の18数から、令和6年度は12数に減りました(6数、33%)。途中の令和5年度は8数でした。
庁内・関係機関連絡回数単位:回
令和4年度の15回から、令和6年度は11回に減りました(4回、27%)。途中の令和5年度は9回でした。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
要医療者の受診率単位:率
令和4年度の43.0率から、令和6年度は81.6率に上がりました(38.6率、90%)。
ポピュレーションアプローチ対象者(受託圏域)の教室参加者数単位:数
令和4年度の100数から、令和6年度は139数に増えました(39数、39%)。途中の令和5年度は178数でした。
ポピュレーションアプローチ対象者(受託圏域)の健診受診率単位:率
令和4年度の62.0率から、令和6年度は58.9率に下がりました(3.1率、5%)。途中の令和5年度は43.2率でした。
出典:令和6年度版 25ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
AIの要約にだけ出てくる記録(3件)
議員マップが AI で作った要約の文に言葉が出てくる記録です。要約は原文と違うことがあります。
- 令和8年2月第187回定例会の質疑質疑・伊盛 サチ子・2026-03-04
- 令和7年2月第181回定例会の質疑質疑・伊盛 サチ子・2025-03-03
- 各種予防接種や健康診査実施について一般質問・真栄城 隆・2020-09-29
出典
- うるま市「令和4年度 主要施策の成果説明書」14ページ目(PDF)この資料は、令和4年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。
- うるま市「令和5年度 主要施策の成果説明書」14ページ目(PDF)この資料は、令和5年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」25ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。