何をしたか
ひとことで言うと
出産して間もない人が、体の回復や心の状態をみてもらう健康診査を、1人につき2回受けられるようにする事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 産後うつの予防や新生児への虐待防止等を図る観点から、産後2週間、産後1か月など出産後間もない時期の産婦に対する健康診査(産後の母体の回復や産婦の精神状態等の診察等)を一人当たり2回実施する。 ※医療機関等に委託し実施。
- 活動内容
- ・医療機関等との委託契約締結 ・妊娠届出時、ベビーカード提出時における事業説明及び受診勧奨
- 対象
- ・全ての産婦
- 意図
- ・産後の心身の状態を把握する。 ・産後うつ等の不調の早期発見や対処ができるような状態にする。
- 成果
- 産婦健康診査の結果から、産後うつのリスクが高い者については、産後ケア利用について、追加利用につなげるなど、産後うつ予防のために支援につなぐことができた。
- 実施の根拠
- 母子保健法、子ども・子育て支援法
出典:令和6年度版 30ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和4年度から令和6年度までの合計 3,026万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 約1,023万円10,227,000円 | 約501万円5,005,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約522万円5,222,000円 |
| 令和5 | 約991万円9,905,000円 | 約484万円4,835,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 507万円5,070,000円 |
| 令和6 | 1,013万円10,130,000円 | 約507万円5,065,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約507万円5,065,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和6年度版 30ページ目、令和5年度は令和6年度版 30ページ目、令和6年度は令和6年度版 30ページ目
市が決めた指標
AIによる評価意図の方向に進んでいる
健診受診率は令和4年度の1回目84.0%・2回目71.6%から令和6年度は95.1%・87.8%に上がり、産後の状態を把握する機会は広がる方向と読めます。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
医療機関等契約件数単位:件
令和4年度の8件から、令和6年度は14件に増えました(6件、75%)。
妊娠届出数単位:件
令和4年度の1,197件から、令和6年度は1,004件に減りました(193件、16%)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
健診受診率(1回目・2回目)単位:%
年度 1回目 2回目 令和4 84% 71.6% 令和5 80.6% 66.8% 令和6 95.1% 87.8% 1回目は令和4年度の84%から令和6年度は95.1%に上がりました(11.1ポイント)。2回目は令和4年度の71.6%から令和6年度は87.8%に上がりました(16.2ポイント)。
産後ケア利用件数(延べ)単位:件
令和4年度の1,030件から、令和6年度は1,810件に増えました(780件、76%)。
出典:令和6年度版 30ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「産婦健康診査」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」30ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。