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公用車両適正化事業
何をしたか
ひとことで言うと
市の仕事で使う車を課ごとの専用から共用に変えて台数を減らし、一部を電気自動車やプラグインハイブリッド車にする事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 公共施設等マネジメントの推進を図るため、公用車の一元管理による不要な公用車の購入を抑制し、公用車両最適台数調査の結果に基づき公用車を削減する。老朽車等を率先して廃棄することで、修繕費等による経常的経費の削減に取り組む。また、脱炭素化社会の実現に向け、公用車を一部EV車化することで、ゼロカーボンシティーを目指す。
- 活動内容
- 公用車の適正化・効率化を図るため、各課専用車を廃止し、共用車化を推進する。
- 対象
- ・削減する公用車の台数②電動車(EV車、PHEV車)の台数
- 意図
- ①共用車の台数を最適な台数とする(共用車台数84台)。 ②電動車(EV車、PHEV車)の台数を計21台以上にする。
- 成果
- ①廃車に伴う修繕費・保険料等経費の縮減②車両の新規購入費用等の削減③CO2排出削減に向けた電動車の導入④燃料費、修繕費等の一元管理に伴う経費(振込手数料等)の縮減
- 実施の根拠
- 総合計画位置付け: 6-6 持続可能な財政運営の推進
出典:令和6年度版 208ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和5年度から令和6年度までの合計 3,558万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和5 | 550万円5,500,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 550万円5,500,000円 |
| 令和6 | 約3,008万円30,081,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 2,010万円20,100,000円 | 0円0円 | 約998万円9,981,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和5年度は令和6年度版 208ページ目、令和6年度は令和6年度版 208ページ目
市が決めた指標
AIによる評価意図の方向に進んでいる
公用車の台数は令和5年度153台から令和6年度129台に減り、電動車は0台から6台となり、意図の方向と読めます。ただし電動車は意図にある21台以上に対し6台です。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
共用車化台数単位:台
令和5年度の11台から、令和6年度は79台に増えました(68台、618%)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
公用車の台数単位:台
令和4年度の166台から、令和6年度は129台に減りました(37台、22%)。
電動車の台数単位:台
令和4年度の0台から、令和6年度は6台に増えました(6台)。
出典:令和6年度版 208ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「公用車両適正化」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」208ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。