総合計画に書かれた目標
すべての市民及び市内事業所が環境を大切に思う意識を持ち、環境負荷の少ない社会づくりを進めるとともに、公害や汚染のない生活環境づくりを目指します。
- 本市公共施設からのCO₂排出量市役所として環境負荷の低減に取り組んだ結果としてのCO₂排出量を把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 18,310t-CO₂
- 目標値(令和8年度)
- 16,806t-CO₂
- 市民一人/事業者一社当たりのごみ排出量 kg/年市民・事業者の環境意識について、ごみの減量化にどの程度取り組めているかを排出量により把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 市民200kg事業所2,261kg
- 目標値(令和8年度)
- 市民191kg事業所1,828kg
- リサイクル率市民の環境意識について、ごみの資源化にどの程度取り組めているかをリサイクル率により把握します。
- 現状値(令和2年度)
- 15.2%
- 目標値(令和8年度)
- 22.0%
出典:第2次うるま市総合計画 後期基本計画(令和4年度〜令和8年度)(59ページ目)。 計画を立てたときの目標です。毎年の実績は公表されていないので、このサイトでは目標に届いたかどうかは分かりません。
事業
令和6年度の資料に載っている事業(5件)
- 火葬施設老朽化対策事業2.1億円これからも火葬を安定して行えるよう、市全体の需要をふまえて新しい火葬場をつくる事業
- 軽トラックごみ収集運搬事業2,594万円道がせまくてごみ収集車が入れない地域で、軽トラックを使って家の前まで燃えるごみを集めに行く事業
- 環境基本計画策定事業(地球温暖化対策実行計画(区域施策編含む))1,070万円市民アンケートなどでこれまでの取り組みと課題を整理し、地球温暖化への対策もふくむ第2次うるま市環境基本計画をつくる事業
- うるま市公営墓地整備事業924万円散歩や休けいもできる公園のような公営墓地をつくるため、建設する場所の候補を調べて選ぶ事業
- 不法投棄防止推進計画策定事業704万円ごみなどの不法投棄を前もって防ぐため、市民や事業者などで取り組む「うるま市不法投棄防止推進計画」をつくる事業
前の年度の資料にだけ載っている事業(1件)
令和7・8年度の関連する予算
名称を照合した決算の事業に対応する予算です。予算額と決算額は別々に掲載しています。