何をしたか
ひとことで言うと
津堅島のかんしょ(さつまいも)農家に病気のない苗を増やして配り、根絶した害虫が再び入らないよう呼びかける事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 津堅島のかんしょを優良種苗の無病苗へ転作し、出荷量を増加させる。また、病害虫再侵入防止のため水際対策を実施することで、県内2例目のアリモドキゾウムシ根絶宣言地を継続する。
- 活動内容
- ア)再侵入警戒のための啓発媒体作成イ)かんしょ優良種苗増殖配布事業(委託)
- 対象
- ・津堅島で営農するかんしょ農家
- 意図
- ・農産物生産量増加
- 成果
- かんしょ栽培を営む農家については、販路開拓が進んだことから、作付面積を広げる意向がある。自家増殖に加えて、必要な時期に苗を配布することで、面積拡大のスピードアップに繋がる。
- 実施の根拠
- 沖縄離島活性化推進事業費補助金交付要綱
出典:令和6年度版 87ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和4年度から令和6年度までの合計 449万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 約135万円1,353,000円 | 約108万円1,082,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約27万円271,000円 |
| 令和5 | 約145万円1,454,000円 | 約116万円1,163,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約29万円291,000円 |
| 令和6 | 約168万円1,681,000円 | 約134万円1,344,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 約34万円337,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和6年度版 87ページ目、令和5年度は令和6年度版 87ページ目、令和6年度は令和6年度版 87ページ目
市が決めた指標
AIによる評価意図の方向に進んでいる
かんしょ出荷量は令和4年度6.2tから令和6年度7tに増えており、意図の方向と読めます。令和5年度は16tでした。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
啓発媒体配布数単位:件
- 令和4
- 200
- 令和5
- 200
- 令和6
- ー
増殖苗配布農家数単位:戸
令和4年度の5戸から、令和6年度は2戸に減りました(3戸、60%)。
啓発動画放送単位:箇所
令和4年度の0箇所から、令和6年度は2箇所に増えました(2箇所)。途中の令和5年度は4箇所でした。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
かんしょ出荷量単位:t
令和4年度の6.2tから、令和6年度は7tに増えました(0.8t、13%)。途中の令和5年度は16tでした。
アリモドキゾウムシ(野生雌)の発生件数単位:匹
令和4年度と令和6年度は、どちらも0匹です。途中の令和5年度は1匹でした。
出典:令和6年度版 87ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「かんしょ優良種苗増殖配布」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」87ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。